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世界エイズデーせんだい

世界エイズデーせんだい

平成28年6月29日

世界エイズデーせんだいキャンペーン

12月1日は世界エイズデー

WHO(世界保健機関)は、1988年に世界的レベルでエイズまん延防止と患者・感染者に対する差別・偏見の解消を図ることを目的として、12月1日を”World AIDS Day”(世界エイズデー)と定め、エイズに関する啓発啓蒙等の実施を提唱しました。

1996年より、WHOに代わって、国連のエイズ対策の総合調整を行うことになったUNAIDS(国連合同エイズ計画)もこの活動を継承しています。

日本でもその趣旨に賛同し、毎年12月1日を中心にエイズに関する正しい知識窓についての啓発活動を推進し、エイズまん延防止及び患者・感染者に対する差別・偏見の解消を図るためのイベントが全国で実施されています。

レッドリボンとは?

「レッドリボン(赤いリボン)」は、もともとヨーロッパに古くから伝承される風習のひとつで、病気や事故で人生を全うできなかった人々への追悼の気持ちを表すものでした。仲間に対する追悼の気持ちとエイズに苦しむ人々への理解と支援の意思を示すために「赤いリボン」をシンボルにした運動が始まりました。

この運動は、その考えに共感した人々によって国境を越えた世界的な運動として発展し、UNAIDS(国連合同エイズ計画)のシンボルマークにも採用されています。「レッドリボン」は、あなたがエイズに関して偏見を持っていない、エイズとともに生きる人々を差別しないというメッセージです。

この「レッドリボン」の意味を知り、レッドリボンを身につけることによって、エイズについてみんなで考えるきっかえにしましょう。

世界エイズデーせんだい2016キャンペーン(準備中)

過去のキャンペーン 

世界エイズデーせんだい2015キャンぺーン(終了しました)


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