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更新日:2018年4月20日

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4月10日に仙台-台北便に搭乗していた麻しん(はしか)患者について【注意喚起】

仙台-台北便に搭乗していた麻しん(はしか)患者について【注意喚起】

 4月20日に宮城県から、平成30年4月10日(火曜日)に仙台-台北(台湾)間で運航されたタイガーエア254便及び255便に搭乗していた台湾在住の客室乗務員が、麻しんに感染していたとの記者発表がありました。

 当該航空便を利用されていた方は麻しんに感染している可能性がありますので、症状が出た場合には最寄りの区の保健福祉センター管理課にご連絡ください。

搭乗した便:4月10日(火曜日)

  • 13時45分台湾桃園国際空港(台北)発→18時10分仙台国際空港着IT254便
  • 19時00分仙台国際空港発→21時55分台湾桃園国際空港(台北)着IT255便
  • 航空会社:タイガーエア台湾
    ※当該便には、宮城県の方が乗客として搭乗していたという情報があります。
    ※当該乗務員は4月11日(水曜日)の台北-バンコク便にも、搭乗していることが判明しています。

患者の概要

  • 20代女性タイガーエア台湾客室乗務員(台湾在住)
    ※仙台国際空港到着時に当該患者は搭乗機から外に出ていないとのことです。

麻しんの感染が疑われる方へ

  • 麻しんの感染が疑われる方へ麻しんは、感染力が非常に強いため、症状が出た場合は、マスクを付け、外出を控え、最寄りの区の保健福祉センター管理課に連絡をお願いいたします。
  • 症状が出た場合は、マスクを付け、あらかじめ医療機関に電話連絡し、速やかに受診して下さい。また、受診の際は、周囲の方へ感染させないよう公共交通機関等の利用は避けて下さい。

麻しんとは

  1. 潜伏期間
    10~12日間
  2. 症状等
    初期症状は発熱、咳、鼻水等風邪のような症状が見られます。これらが数日続いた後、口の中に白い斑点が現れます。その後一度体温が下がりますが、すぐに高熱となり、体に赤い発疹が出始めて、全身に広がります。
    感染力が最も強まるのは発疹出現の前後5日(全10日間)で、特に強いのは初期症状が出てから発疹出現前の間です。
  3. 感染経路
    空気感染が主ですが、飛沫感染又は接触感染もあります。
  4. 感染力
    非常に強く、どんなに広い場所(例:コンサート会場や体育館等)であっても、免疫がなければ同じ空間にいるだけで感染し、発症する危険性が高くなります。

区の保健福祉センター管理課の連絡先

  • 青葉区保健福祉センター(管理課)022-225-7211(代)
  • 宮城野区保健福祉センター(管理課)022-291-2111(代)
  • 若林区保健福祉センター(管理課)022-282-1111(代)
  • 太白区保健福祉センター(管理課)022-247-1111(代)
  • 泉区保健福祉センター(管理課)022-372-3111(代)

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お問い合わせ

健康福祉局健康安全課

仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎8階

電話番号:022-214-8029

ファクス:022-211-1915