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更新日:2018年5月23日

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感染性胃腸炎の集団感染が疑われる事例が発生しました(注意喚起)

市内の小学校でノロウイルスによる感染性胃腸炎の集団感染が疑われる事例が発生し、発症者が211人になることが判明しました。市では昨年9月以降、保育施設や幼稚園、小学校を中心に同様の事例が本件を含めて32件発生しており、発症者が50人を超える大規模な感染も発生しています。感染性胃腸炎は年間を通じて患者の発生が報告されていますので、なお一層手洗い等の予防対策の徹底をお願いします。

発生施設

太白区内の小学校

発症者数

211人(児童203人、職員8)※入院・重症者はなし
(5月14日~23日の累積患者数)

主要症状

嘔吐、腹痛、吐き気、下痢、発熱

経過

  • 5月18日(金曜日)当該小学校から仙台市保健所太白支所に、胃腸炎症状を訴えて欠席した児童が5人、早退した児童が約20人いると連絡があり、調査を開始。
  • 5月23日(水曜日)保健所の検査で発症者3人からノロウイルスを検出。

予防について

  • 手洗いを励行する。特に食事の前、トイレの後、おむつの交換の後などは石けんと流水でよく洗う。
  • 食品は十分に加熱調理(中心部が85℃~90℃で90秒以上の加熱)をする。

嘔吐・下痢などの症状が出たときの対応について

  • 糞便、嘔吐物を処理する時は、使い捨てのマスクと手袋を着用し、汚物中のウイルスが飛び散らないよう注意する。
  • 手すり、ドアノブ、床などを塩素系漂白剤(次亜塩素酸ナトリウム)などで清拭する。
  • 下痢などの症状が見られる時の入浴は、できるだけ浴槽に入らず、かけ湯かシャワーで済ませる。
  • バスタオルや手拭タオルは共有せず、個別に使用する。

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お問い合わせ

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