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更新日:2017年5月26日

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平成29年度「HIV検査普及週間」に合わせて「エイズ・梅毒即日検査会」を実施します

6月1日から7日は、「HIV検査普及週間」です

仙台市では、HIV(エイズ)検査の浸透普及を図るため、厚生労働省・公益財団法人エイズ予防財団の主唱による「HIV検査普及週間」に合わせ、今年度より新たに梅毒検査を追加し、「エイズ・梅毒即日検査会」を実施します。
日本では、1日約4人の方がHIVやエイズと診断されています。現在は、HIV感染を早期に診断し、きちんと服薬することによってエイズの発症を抑え、日常生活を送ることが可能となっています。HIVの感染の有無は、血液検査でわかります。

1 エイズ・梅毒即日検査会

(1)日時   6月3日(土曜日)14時~18時(所要時間は1~2時間)

(2)検査会場 青葉区役所2階(青葉区上杉1-5-1)

(3)受検方法 直接会場にお越しください。匿名で受検できます。
※正確な検査のため、感染が考えられる時点から12週以降に受けることをお勧めします

(4)検査料金 無料

(5)検査結果 陰性の場合は当日にお知らせします。(即日検査では100人に1人の割合で判定保留の結果とな     
ることがあり、その場合には、別途精度の高い検査を行います)

(6)協力機関 独立行政法人国立病院機構仙台医療センター
一般社団法人宮城県臨床検査技師会

2 HIV感染者およびエイズ患者の報告数

(1)仙台市内                                     単位:人

 

平成24年

平成25年

平成26年

平成27年

平成28年

HIV感染者

4

8

6

5

9

エイズ患者

6

10

4

6

3

合計

10

18

10

11

12

 

(2)全国                                       単位:人

 

平成24年

平成25年

平成26年

平成27年

平成28年

HIV感染者

1,002

1,106

1,091

1,006

1,003

エイズ患者

447

484

455

428

437

合計

1,449

1,590

1,546

1,434

1,440

※HIV感染者は、HIVに感染したがエイズを発症していない者で、エイズ患者は、既にエイズを発症した者

3 梅毒患者の報告数

(1)仙台市内                                    単位:人

 

平成24年

平成25年

平成26年

平成27年

平成28年

11

19

10

18

13

4

13

7

2

11

合計

15

32

17

20

24

(2)全国                                        単位:人

 

平成24年

平成25年

平成26年

平成27年

平成28年

692

993

1,284

1,934

3,174

183

235

377

763

1,385

合計

875

1,228

1,661

2,697

4,559

4 予防のための注意事項

エイズはヒト免疫不全ウイルス(HIV)、梅毒は梅毒トレポネーマによる感染症で、その感染原因のほとんどが性行為によるものです。
HIVは、感染者の血液・精液・膣分泌液と粘膜・傷口の濃厚な接触により感染します。
梅毒は梅毒トレポネーマによる感染症で、症状の出ている皮膚・粘膜や膣分泌液・血液等と粘膜・傷口の濃厚な接触により感染します。
予防のためには、コンドームを正しく使用することが重要です。

※エイズ・梅毒検査は、各区役所でも実施しています。また、そのほかの性感染症検査については、ホームページをご覧ください。
エイズの相談・検査(仙台市ホームページ)

お問い合わせ

健康福祉局健康安全課

仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎8階

電話番号:022-214-8029

(内線700-3259)

ファクス:022-211-1915