更新日:2016年9月20日

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感染症法の一部改正(平成27年1月21日施行)について

平成26年11月21日の感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律(以下、感染症法)の一部を改正する法律の公布されました。それに伴い平成27年1月21日に感染症法の基づく届出が必要な感染症の類型及び届出の基準等が変更されました。(平成27年1月21日施行)

主な改正点

  1. 鳥インフルエンザ(H7N9)、中東呼吸器症候群(病原体がベータコロナウイルス属MERSコロナウイルスであるものに限る。)が指定感染症から二類感染症に変わりました。(疑い患者が発生した場合の対応に変更はありません。)
  2. 以下の感染症の届出基準・届出様式が改正されました。
  • 重症急性呼吸器症候群(病原体がベータコロナウイルス属SARSコロナウイルスであるものに限る。)
  • 中東呼吸器症候群(病原体がベータコロナウイルス属MERSコロナウイルスであるものに限る。)
  • 鳥インフルエンザ(H5N1)
  • 鳥インフルエンザ(H7N9)
  • デング熱⇒診断方法が変更されました。

改正点の詳細は下記ファイルをご参照ください。

お問い合わせ

健康福祉局健康安全課

仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎8階

電話番号:022-214-8029

ファクス:022-211-1915