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更新日:2016年9月20日

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鳥インフルエンザ(H5N1)が二類感染症に分類されました、新型インフルエンザが疾病類型として新設されました

インフルエンザ(H5N1)は,平成20年6月に指定感染症の期間延長が終了することから,感染症法(※)が改正され,入院の勧告措置等を行うことができる二類感染症の疾病「鳥インフルエンザ(H5N1)」として分類されました。

また,新型インフルエンザ及び再興型インフルエンザについては,いずれも国民の大部分が免疫を獲得していないことから,急速なまん延により国民の健康に重大な影響を与えるおそれがあるため,「新型インフルエンザ等感染症」という疾病類型が新設され,一類感染症に準じた措置が可能となりました。

※感染症法:感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律

感染症法等一部改正の概要

1.感染症法第12条に基づく医師による届出関係(基準・様式)の見直し(変更部分のみ)

変更点一覧

類型

備考

2類

鳥インフルエンザ(H5N1)

-

  • 2類に追加
  • 届出基準,届出様式の新設

3類

腸チフス

腸チフス

  • 届出基準の一部改正

パラチフス

パラチフス

  • 届出基準の一部改正

4類

炭疽

炭疽

  • 届出基準の一部改正

鳥インフルエンザ(鳥インフルエンザ゛(H5N1)を除く)

鳥インフルエンザ

  • 届出基準・届出様式の一部改正

5類

急性脳炎

急性脳炎

  • 届出基準の一部改正

インフルエンザz(鳥インフルエンザ及び新型インフルエンザ等感染症を除く)

インフルエンザ(鳥インフルエンザを除く)

  • 届出基準の一部改正

指定感染症

インフルエンザ(H5N1)

  • 定める政令が廃止

新型インフルエンザ等感染症

新型インフルエンザ

  • 疾病類型として新設
  • 届出基準・届出様式は未定(新型インフルエンザは平成21年5月設定)

再興型インフルエンザ

2.新型インフルエンザ等感染症及び鳥インフルエンザ(H5N1)患者等の届出の概要

届出要件等

 

(新)

(旧)

新型インフルエンザ等感染症

鳥インフルエンザ(H5N1)

インフルエンザ(H5N1)

根拠法令

感染症法第12条

感染症法第12条

定める政令

届出時期

診断後直ちに

診断後直ちに

診断後直ちに

届出対象

患者,疑似症患者,
無症状病原体保有者患者

患者,疑似症患者,
無症状病原体保有者患者

患者,疑似症患者

届出先

最寄の保健所

最寄の保健所

最寄の保健所

届出の基準・様式(最新版)は,次のホームページでご確認ください。

お問い合わせ

健康福祉局健康安全課

仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎8階

電話番号:022-214-8029

ファクス:022-211-1915