更新日:2016年9月20日

ここから本文です。

急性灰白髄炎患者等の届出基準が一部改正されました

急性灰白髄炎患者等を診断した場合の届出につきましては,平成22年3月11日付で感染症法(※)に基づく届出基準が一部改正されましたので,次の事項についてご留意のうえ,改正後の基準でお届けくださいますようお願いいたします。

※感染症法:感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律

改正の概要

検査材料として,従来は便検体のみを用いていましたが,検便体を速やかに確保できない場合,咽頭ぬぐい液,直腸ぬぐい液または髄液を用いることが可能となりました。これらのいずれかの検体からポリオウイルス1~3型(ワクチン株ウイルス及びワクチン由来ポリオウイルスを含む)が検出された場合,検査陽性として,次の点に留意し,保健所に届出をすることになります。

  1. 患児の体調を考慮し,便検体をあらかじめ確保しておき,必ず分離同定検査を行うこと。
  2. 届出様式については変更していないが,便以外の検査材料を使用した場合には,所定の様式「12 診断方法 検体:その他」の欄に使用した検査材料を記載すること。

急性灰白髄炎患者等の届出基準の概要

  1. 根拠法令 感染症法第12条
  2. 届出時期 診断後直ちに
  3. 届出対象 患者(確定例) 無症状病原体保有者 など
  4. 届出先 最寄りの保健所

*届出の基準・様式は、下記PDFをご覧ください。

お問い合わせ先

青葉保健所(管理課) 電話:022-225-7211(代)

宮城野保健所(管理課) 電話:022-291-2111(代)

若林保健所(管理課) 電話:022-282-1111(代)

太白保健所(管理課) 電話:022-247-1111(代)

泉保健所(管理課) 電話:022-372-3111(代)

感染症法に基づく届出について

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをダウンロードしてください。Adobe Readerのダウンロードページ

お問い合わせ

健康福祉局健康安全課

仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎8階

電話番号:022-214-8029

ファクス:022-211-1915