更新日:2017年3月7日

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エイズ・性感染症に関するお知らせ

平成29年4月から、毎月第2・第4金曜日に実施している国分町夜間即日検査が、HIV(エイズ)即日検査と梅毒の即日検査の同時検査に変更になります。
梅毒の報告件数は全国的に増加していますが、早期の薬物治療で完治が可能です。梅毒の早期発見・感染拡大防止を図るとともに、HIV検査の受検促進を図ります。

国分町夜間即日検査(エイズ・梅毒夜間即日検査)

  • 日時:毎月第2・第4金曜日(祝祭日、8月13日~15日、年末年始を除く) 17時~19時
  • 会場:宮城県歯科医師会館(仙台市青葉区国分町1-5-1)
  • 定員:30名(予約制・先着順)
  • 費用:無料
  • 予約方法 
    検査日の1カ月前から前日の午後4時までに電話またはホームページ(電子申請)で受け付けます。(匿名)
    予約専用電話:090-4478-4641(平日午後1時から午後4時)
    詳しくは、「梅毒検査」 のページをご覧ください。
  • 検査結果:当日お知らせします。
  • 留意点
    1. HIV(エイズ)即日検査と併せて検査を実施します。梅毒即日検査のみを受けることはできません
    2. 感染が考えられるときから十分な期間(約4週間)を経過しないで検査した場合、感染していても陽性とならないことがあります。
    3. 即日検査では、梅毒の治療歴があると、現在、感染していなくても陽性と判定されます。梅毒の治療歴がある方は、区役所で実施している梅毒の通常検査(結果判明に約1週間要します)をお受けください。

梅毒の報告数  

仙台市と全国の梅毒報告数
  平成24年 平成25年 平成26年 平成27年 平成28年

仙台市

15

32

17

20

24

全国

875

1228

1661

2690

※平成24年5月より各区役所で梅毒検査を開始

梅毒について

梅毒は、性的な接触(他人の粘膜や皮膚と直接接触すること)などによってうつる感染症です。原因は梅毒トレポネーマという病原菌で、感染すると全身に発疹や発熱などさまざまな症状が出ます。

早期の薬物治療で完治が可能です。検査や治療が遅れたり、治療せずに放置したりすると、長期間の経過で脳や心臓に重大な合併症を起こすことがあります。時に無症状になりながら進行するため、途中で治療をやめないことが重要です。また、完治しても感染を繰り返すことがあり、再感染の予防が必要です。

詳しくは、厚生労働省のホームページ(外部サイトへリンク)をご覧ください。

お問い合わせ

健康福祉局健康安全課

仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎8階

電話番号:022-214-8029

(内線700-3259)

ファクス:022-211-1915