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更新日:2018年6月5日

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HIV検査普及週間(6月2日に即日検査会を開催しました)

HIV検査普及週間 エイズ・梅毒即日検査会(終了しました)

6月1日から7日は「HIV検査普及週間」です

6月1日から7日は、厚生労働省・公益財団法人エイズ予防財団の主唱する「HIV検査普及週間」です。
日本では、1日約4人の方が新たにHIVやエイズと診断されています。

平成29年に全国で新たにHIV感染者・エイズ患者とわかった方は1,407名でした。そのうち診断時にすでにエイズを発症している「いきなりエイズ」の割合は約3割でした。仙台市で新たにHIV感染者・エイズ患者とわかった方は、平成29年は11名、そのうちエイズ患者は2名でした。

現在は、HIV感染を早期に診断し、きちんと服薬することによってエイズの発症を抑え、日常生活を送ることが可能になっています。

HIVに感染しているかどうかは、血液検査でわかります。

より多くの方に検査を受けていただくため、予約不要のエイズ・梅毒即日検査会を行います。
医師による専門相談も受けられます。

誰でもHIVに感染する可能性があります。この機会をぜひご利用ください!

HIV検査普及週間 エイズ・梅毒即日検査会

平成30年6月2日(土曜日)受付時間 13時~17時

※受付開始直後は、混雑が予想されます。

会場

青葉区役所2階
(仙台市青葉区上杉1-5-1)

※閉庁日のため正面入り口は閉まっています。北側入口(守衛室前)よりお入りください。
※駐車場はありませんので、公共交通機関をご利用ください。お車の方はお近くの有料駐車場をお使いください。

青葉区役所案内地図

<検査会場の様子>

検査会相談室の写真検査会待合室の写真

 

 

 

 

 

所要時間

1時間~2時間程度(当日の混み具合によります。受付開始直後は混雑が予想されます)

予約等

予約は不要です。

注意事項

  • 正確な判定を行うため、感染の心配なできごとから12週間(約3ヶ月)たってから検査を受けてください。
  • 陰性の場合は当日結果がわかります。
  • HIV即日検査では、検査の性質上、200人に1人程度の割合で、感染していなくても判定保留となることがあります。そのため、判定保留となった場合にはより精度の高い方法で追加・確認の検査を行います。
    その結果は1~2週間後に再来所していただき本人にお知らせします。
  • 過去に梅毒の治療歴がある方は、梅毒即日検査では陽性と判定されます。各区役所平日の梅毒通常検査をお受けください。
  • 当日の問い合わせ先:青葉区役所(代)022-225-7211

お問い合わせ

健康福祉局健康安全課

仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎8階

電話番号:022-214-8029

ファクス:022-211-1915