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更新日:2017年5月30日

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1994年頃までに、出産や手術で大量出血等をされた方へ

 1994年頃までに出産や手術による大量出血などの際に、血液から作られた医薬品(フィブリノゲン製剤・血液凝固第9因子製剤)が使用されたことによって、C型肝炎ウイルスに感染された方へおしらせです。
このような場合、法律(※)に基づき、国を相手とする裁判を提起し、裁判の中で
1.血液から作られた医薬品(フィブリノゲン製剤・血液凝固第9因子製剤)が使用されたこと
2.その医薬品が使用されたことによってC型肝炎ウイルスに感染したこと
3.慢性肝炎など症状
を確認できれば国と和解をしたうえで、給付金を受け取ることができます。
なお、この給付金を受けるためには、2018年1月15日までに国を相手にする裁判をしなくてはなりません
出産や手術での大量出血などの際に、血液からつくられた医薬品(フィブリノゲン製剤・血液凝固第9因子製剤)が使用された方、身に覚えのある方は、まずは肝炎ウイルス検査を受けましょう
※特定フィブリノゲン製剤及び特定血液凝固第9因子製剤によるC型肝炎感染被害者を救済するための給付金支給に関する特別措置法
くわしくは、下記の政府広報オンラインをご覧ください。
出産や手術で大量出血した方などへ、C型肝炎ウイルス検査を受けましたか?特定の製剤による感染の場合の給付金の請求には、平成30年1月15日までの訴訟提起が必要です(外部サイトへリンク)

お問い合わせ先

給付金に関する相談・お問い合わせ

厚生労働省 フィブリノゲン製剤等に関する相談窓口
フリーダイヤル 0120-509-002
受付時間: 9時30分~18時00分 (土・日・祝日・年末年始を除く)
給付金の仕組み(厚生労働省ウェブサイト)(外部サイトへリンク)
フィブリノゲン製剤納入先医療機関(厚生労働省ウェブサイト)(外部サイトへリンク)
血液凝固因子製剤納入先医療機関リスト(厚生労働省ウェブサイト)(外部サイトへリンク)

(独)医薬品医療機器総合機構 給付金支給相談窓口
フリーダイヤル 0120-780-400
受付時間: 9時00分~17時00分(土・日・祝日・年末年始を除く)
(独)医薬品医療機器総合機構ウェブサイト(外部サイトへリンク)

裁判手続きに関する相談・お問い合わせ

薬害C型肝炎東北弁護団常設事務所
電話 022-224-1504
受付時間:平日 10時00分~15時00分

各都道府県弁護士会の法律相談センター(外部サイトへリンク)

法テラス(外部サイトへリンク)

お問い合わせ

健康福祉局健康安全課

仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎8階

電話番号:022-214-8029

ファクス:022-211-1915