更新日:2016年9月20日

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1.計画策定の経緯と趣旨

我が国の社会経済構造が大きく変化していく中で、ライフスタイルや価値観の多様化に伴い、食生活やそれを取り巻く環境が激変し、その結果、食習慣の乱れ、栄養の偏り、更には生活習慣病の有病者の増加・重症化など、食をめぐる現状は危機的な状況にあるといわれています。
この状況の解決を図るため、平成17年6月に、「食育」を推進することを目的として「食育基本法」が制定されました。それを踏まえ、本市では、地域特性を活かした食育の取り組みを総合的かつ計画的に推進するため、平成19年3月に「仙台市食育推進計画」を策定し、市民、関係団体、事業者、仙台市が連携しながら食育推進に取り組んできました。
当初計画が平成22年度で計画期間を終えることから、計画の評価と課題の把握を行い、これからの社会情勢や環境の変化を踏まえて、今後10年間における推進の目標と方向性を明確にするため、仙台市食育推進計画〔第2期〕を策定しました。
※平成34年度までの12年間に延長しました。

食育とは…

「生きる上での基本であって、知育、徳育及び体育の基礎となるべきもの」であり「様々な経験を通じて『食』に関する知識と『食』を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができる人間を育てる」(食育基本法前文)こととされています。

2.計画の位置付け

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