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更新日:2021年10月28日

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ウィズコロナ時代の健康づくり―健康二次被害を予防するために―

新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、外出の自粛が続き、屋内で過ごす時間が長くなると、運動不足やストレスから、心身に悪影響をきたす健康二次被害の問題が発生するおそれがあります。

「健康二次被害」とは

感染症対策による活動制限・運動不足の長期化による影響が報告されています

  • ウイルス感染への不安、ストレス蓄積
  • 体重増加、生活習慣病の発症・悪化
  • 腰痛・肩こり・疲労
  • 体力の低下、体調不良
  • 転倒による寝たきり(※ご高齢の方)
  • フレイル、ロコモティブシンドローム(=運動器症候群)(※ご高齢の方)

感染症に負けない健康的な生活習慣を心がけよう

厚生労働省のホームページでは、コロナ下での健康づくりについての情報を紹介しています。

新・健康生活のススメ(外部サイトへリンク)

健康二次被害拡大防止のために―運動・スポーツを取り入れよう

感染症対策を講じた上で、安全・安心に運動・スポーツを実施するための留意点と運動事例をご紹介します。

  • テレワークで座位時間が増えた方
  • お子さんを持つご家族
  • ご高齢の方   など

詳しくは、スポーツ庁のホームページをご覧ください。

新型コロナウイルス感染対策 スポーツ・運動の留意点と運動事例について(外部サイトへリンク)

子供の運動あそび応援サイト(外部サイトへリンク)

スポーツ庁Web広報マガジン DEPORTARE(デポルターレ)(外部サイトへリンク)

お問い合わせ

健康福祉局健康政策課

仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎8階

電話番号:022-214-3894

ファクス:022-214-4446