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更新日:2017年12月1日

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20歳から子宮頸がん検診を受診しましょう

お知らせ

平成29年度の市民健診の申し込みは終了しました。平成30年度の申し込み案内は市政だより4月号にあわせてお届けします。

20~30代の若い女性に増えている子宮頸がんは、検診による早期発見で進行がんを防ぐことができます。早期発見のため、子宮頸がん検診を定期的に受けましょう!

くまとうさぎのお医者さん

子宮がんは「子宮頸がん」と「子宮体がん」の2種類があります

子宮がんの多くは子宮頸がんです。子宮頸がんは、子宮の入口にできるため、検診で発見もしやすく、治療もしやすいがんです。子宮体がんは、子宮の奥にできるできるがんで、子宮頸がん検診で医師が必要と判断した方が受診できます。

子宮頸がんにはヒトパピローマウィルス(HPV)の感染が関与しています

子宮頸がんが発症する一因に、ヒトパピローマウィルス(HPV)というウィルスの関与があります。このウィルスは性交渉で感染し、悪性型のHPVは子宮頸部の細胞をがん化すると考えられています。

子宮頸がんは検診を受ければ予防できます

HPVに感染しても、ほとんどの人は免疫力で自然に排除しがんの原因になりません。しかし、ウィルスが排除できずに感染が長期化してしまうと、頸がんへ進行する危険があります。そうなると、子宮摘出や命を落とすことにもなりかねません。

自覚症状のない時に受ける検診では、多くががんになる前の段階(前がん状態)で発見できます。早期発見・早期治療のために定期的に検診を受けることがとても大切です。

子宮頸がんは20歳代・30歳代で急増しています

20~30代の女性で子宮頸がんが急激に増加しています。

子宮頸がんはHPVの感染が関与しており、高齢になるほど多くなる他のがんと違って、性活動が活発な若い年代での感染の機会が増えているためと考えられます。

子宮頸がん検診を受けましょう

子宮頸がんは初期段階では自覚症状がないため、検診を受ける以外に早期発見の方法はありません。自覚症状のない時に受ける検診で見つかるのはほとんど早期がんです。定期的に検診を受けて早期発見・早期治療につなげることが大切です。

お住まいの区の各区役所家庭健康課、総合支所保健福祉課で配布する「市民検診の申し込み案内」の「申し込みはがき」でお申し込みください。

問い合わせ先

区総合支所担当窓口

青葉区保健福祉センター

家庭健康課

電話:022-225-7211(代)

宮城総合支所

保健福祉課

電話:022-392-2111(代)

宮城野区保健福祉センター

家庭健康課

電話:022-291-2111(代)

若林区保健福祉センター

家庭健康課

電話:022-282-1111(代)

太白区保健福祉センター

家庭健康課

電話:022-247-1111(代)

秋保総合支所

保健福祉課

電話:022-399-2111(代)

泉区保健福祉センター

家庭健康課

電話:022-372-3111(代)

お問い合わせ

健康福祉局健康政策課

仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎8階

電話番号:022-214-8198

ファクス:022-214-4446