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更新日:2017年11月29日

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民間企業5社と「がん啓発及びがん検診受診率向上のための取組の連携に関する協定」を締結します

「がん」は2人に1人が生涯のうちにかかる可能性があるといわれるほど身近な病気です。働く世代の罹患(りかん)率が高く、本市においても死亡原因の約4割を占めており、早期発見・早期治療のため、多くの市民の方に定期的に「がん検診」を受診していただくことが重要です。

本市では、「いきいき市民健康プラン」に基づき、平成27年10月までに民間企業等17社と「がん啓発及びがん検診受診率向上のための取組の連携に関する協定」を締結し、企業の窓口等において広く市民へ情報発信するなどがん予防の啓発活動を進めてきました。

このたび新たに5社と協定を締結し、締結式を行います。

1 日時

12月4日(月曜日)15時30分~

2 会場

市役所本庁舎3階 第1応接室

3 協定企業および締結式出席者

朝日生命保険相互会社 仙台支社長  星野 知之 (ほしの・ともゆき)氏

オリンパスメディカルサイエンス販売株式会社 課長  金井 健樹(かない・けんじ)氏

株式会社バイタルネット 代表取締役社長  一條 武(いちじょう・たけし)氏

中外製薬株式会社 北海道・東北統括支店長  練田 修司(ねりた・しゅうじ)氏

日本郵便株式会社 東北支社 東北支社長  中江 紳悟(なかえ・しんご)氏

市長

4 協定による連携・協力事項の主な内容

(1)事務所窓口でのパンフレットの配布、ポスターの掲示などのほか、各企業が持っているさまざまな広報手段を通じた市民へのがんおよびがん検診の啓発

(2)従業員および家族に対する啓発や検診の受診勧奨

(3)系列会社や取引企業等に対する啓発や受診勧奨

(4)その他がん予防・検診受診啓発に係る積極的な取り組み など

 

※現在の協定締結企業等(五十音順)

アイリスオーヤマ株式会社、朝日新聞仙台総局、アフラック(アメリカンファミリー生命保険)、株式会社七十七銀行、株式会社仙台銀行、河北新報社、公益財団法人宮城県対がん協会、公益財団法人宮城県結核予防会、第一生命保険株式会社、東京海上日動火災保険株式会社、東京海上日動あんしん生命保険株式会社、日本生命保険相互会社仙台支社、富国生命保険相互会社 仙台支社、三井住友海上あいおい生命保険株式会社、みやぎ生活協同組合、宮城第一信用金庫、杜の都信用金庫

お問い合わせ

健康福祉局健康政策課

仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎8階

電話番号:022-214-8198

ファクス:022-214-4446