現在位置ホーム > 事業者向け情報 > 契約・入札 > 検査 > 仙台市の検査 > 工事検査の流れと種類

更新日:2017年4月7日

ここから本文です。

工事検査の流れと種類

工事検査の流れ

工事契約から請負代金支払いまでの流れを掲載しています(下記PDF)。

工事検査の種類

検査は、契約書、仕様書、設計書、設計図書、工事写真、その他の関係書類に基づき行います。

工事検査の種類は次のとおりです。

(以下の種類は検査要綱より)

1.完成検査

工事、製造の完成を確認するために行う検査です。

2.既済部分検査

工事、製造の履行完了前に契約金額の一部を支払う必要がある場合に、既済部分を確認するために行う検査です。

3.一部完成検査

工事、製造の履行完了前に既済部分の引渡しが必要である場合に、既済部分を確認するために行う検査です。

4.中間検査

工事、製造の過程において、適正な契約の履行を確保するために行う検査です。

5.精算検査

工事、製造の請負契約を解除する場合に、既済部分を確認するために行う検査です。

以上の検査があり、工事契約の適正な履行確認を行っています。

工事成績評定

公共工事の検査時に行う工事成績評定は、請負者の適正な選定及び指導育成に資するため、設計金額100万円以上の工事において行っており、工事担当課が請負者の方へ工事成績評定通知書により評定結果を通知しています。

詳しくは「仙台市検査事務要綱等」の工事成績関連文書をご覧ください。

関連資料

関連リンク

工事成績評定と総合評価一般競争入札(技術管理室「仙台市発注工事における総合評価一般競争入札の手引き」)を掲載しています

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをダウンロードしてください。Adobe Readerのダウンロードページ

お問い合わせ

財政局検査課

仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎5階

電話番号:022-214-1289