|
| 仙台市トップ>交通・道路>仙台都心地区道路特定事業計画 |
| 平成17年3月14日掲載 |
平成12年11月に施行された交通バリアフリー法に基づき、仙台都心地区においても年齢や障害の有無にかかわらずだれもが円滑に、かつ安全に移動できることを目的として「仙台都心地区交通バリアフリー基本構想」が策定されました。 この基本構想を受け、国土交通省・仙台市では、高齢の方や身体に障害のある方などの参加によるワークショップを実施しながら、具体的な整備事項のとりまとめを行い、同地区の道路特定事業計画を作成しましたので、その概要をお知らせします。
仙台都心地区
仙台都心地区は、東北の都市機能が集積する地区であり、交通と人の流れが交わる地区です。よって、駅舎から駅周辺徒歩圏内の主要な施設への連続性や、商店街などを含めた回遊性の確保を図り、平成22年度までに「楽しく」・「快適」に移動できる以下の性格をもった路線のバリアフリー化を図ります。
◆視覚障害者誘導用ブロック
視覚障害者の安全で円滑な移動を支援する視覚障害者誘導用ブロックについては、黄色を基本としながら連続的な設置を行う。◆歩道空間
歩道空間については、段差の解消、歩行性(走行性)の向上及び歩行路面の平坦性の確保を図る。◆案内施設
歩行者系案内標識については、街並と調和し、わかりやすく、高齢者・身体障害者等にも配慮した設置を行う。◆安心要素
安全で快適な歩行空間を確保し、夜間でも安心して歩行できるように、照明の設置を行う。◆公共交通環境
快適な環境のもとで円滑な公共交通の乗り継ぎができるように、バスの待ち空間に上屋やベンチの設置を行う。■総括表
事業実施経路 経路数 延長(km) 28 10.8
※実施予定期間には、過年度事業分を含む。
実施予定期間 着手予定 完了予定(km) 平成12年度※ 平成22年度
■事業量
[国土交通省管理]
事業の内容 事業量(延長/箇所数) 歩道の段差・勾配の改善(全面改良) 60m 歩道の段差・勾配の改善(部分改良) 76箇所 視覚障害者誘導用ブロックの改善(全面改良) 5,070m 視覚障害者誘導用ブロックの改善(部分改良) 3箇所 桝蓋の改善 3箇所 車道の改良 570m 透水性舗装 60m 透水性舗装(交差点部) 24箇所 照明灯の設置 136基 案内標識の設置 8箇所
[仙台市管理]
事業の内容 事業量(延長/箇所数) 歩道の段差・勾配の改善(全面改良) 3,280m 歩道の段差・勾配の改善(部分改良) 37箇所 歩道の拡幅 1,900m 視覚障害者誘導用ブロックの設置 2,300m 視覚障害者誘導用ブロックの改善(全面改良) 2,755m 視覚障害者誘導用ブロックの改善(部分改良) 4箇所 桝蓋の改善 17箇所 車道の改良 1,440m 電線類地中化の整備 760m 透水性舗装 4,570m 照明灯の設置(移設を含む) 100基 案内標識の設置 27箇所 シェルターの設置(バス停) 5箇所 ■パンフレットのダウンロード
本計画に関する資料(パンフレット)は以下からPDFファイルをダウンロードしてご確認ください。↑クリックすると本計画の概要を取りまとめたパンフレットがご覧いただけます。(PDFファイル、1.3MB)
また、本計画書は、下記の窓口にてご覧いただけます。・国土交通省仙台河川国道事務所交通対策課(3階)
・仙台市市政情報センター(本庁舎1階)
・若林区情報センター(若林区文化センター1階)
・太白区情報センター(「たいはっくる」太白区文化センター1階)■問い合わせ先
国土交通省仙台河川国道事務所 交通対策課
住所:〒982-8566 仙台市太白区郡山5丁目6-6
電話:022-248-4131仙台市 建設局道路部道路計画課
住所:〒980-8671 仙台市青葉区国分町3-7-1
電話:022-214-8375(直通)
| ▲ページトップへ戻る |
| 仙台市トップページへ戻る | |
|
|