あおばやまこうえん
青葉山公園
●所在地:青葉区川内 ●面積:40.6ha ●開園:昭和28年
●周辺施設:仙台市博物館、仙台国際センター、駐車場、彫刻など
●仙台市博物館:入館料/大人400円、高校生200円、小中学生100円
伊達政宗騎馬像が仙台市街を見守る豊かな自然に囲まれた公園

天守台に向かう道(撮影:池沢祐子) |
青葉山公園は、広瀬川や青葉山の豊かな自然に囲まれた歴史と伝統の香りが漂う公園です。
天守台へ向かう道路の南側には、その名のとおり堀の面影を色濃く残す「長沼」があります。春には沼沿いのサクラが満開となって華やいだ風情を見せ、夏には心地よい緑陰をつくり、静かな空間は訪れる人に安らぎを与えてくれます。隣にある五色沼も緑に覆われ、多くの水鳥が羽を休めています。この五色沼は、フィギュアスケート発祥の地としても知られています。
道路の向かい側は、仙台国際センターの庭と周囲の緑が調和し、国際交流の拠点施設としてふさわしい格調高いたたずまいを見せています。また、宮城県仙台第二高等学校方面へ抜ける道のサクラ並木は「桜の小径」と呼ばれるほど満開の頃には見事な装いに変わり、広瀬川沿いに続くイチョウ並木は、秋深くなると敷き詰められた落ち葉とともに黄色に輝く美しい風景に変わります。
さらに、仙台市博物館、復元された茶室「残月亭」、仙台で学んだ中国の文豪魯迅を記念する「魯迅の碑」など歴史や伝統に触れることもできます。
仙台城本丸跡からの眺望もすばらしく、市内を眼下に望むことができます。

春、満開のサクラと長沼
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緑萌える夏の長沼(撮影:小幡寛)
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桜の小径 |
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仙台国際センター脇のイチョウ並木(撮影:久保田敏)
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夏、仙台市博物館前のサクラ(撮影:京極仁志) |
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五色沼で遊ぶ水鳥(撮影:佐藤百二) |
【青葉山公園整備についてのお知らせ】
◆本丸跡周辺の整備について

平成9年から行われていた仙台城本丸跡北壁石垣の修復工事が平成16年3月に完了し,上面は広い広場として開放しています。 |
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本丸跡広場には,石垣の裏側の様子が分かる貴重な実物モデルが展示してあります。(見学自由)
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石垣の裏側の様子を実物大で見る事が出来ます。 |
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平成18年3月末に開館致しました「仙台城見聞館」の外構工事が完成しました。 |
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仙台市街を一望できる位置には,昔の絵図等により構成される解説サインを設置し,現在の町並みと見比べることができます。
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| 石垣修復工事完成後,砂利敷きとなっていた本丸跡北辺広場の舗装工事が完了し,歩きやすくなりました。 |
◆照明施設の整備について
公園利用の安全のため照明施設の整備を行いました。(平成19年7月)
(エリア )本丸跡の石垣沿いに照明灯(低ポール型)を6基設置しました。
(エリア )既設の照明灯を明るくしました。
| 新設の照明灯(低ポール型) |
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◆島崎藤村詩碑の移転について
これまで青葉山公園にあった「草枕」の一節が刻まれた藤村の詩碑を仙台駅東口に移転 しました。
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| 平成19年8月,藤村の下宿跡近くにある「藤村広場」に移転しました。 |
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| 移転後の状況 |
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