現在位置ホーム > 市政情報 > 市の概要 > 市長室へようこそ > 市長動画メッセージ > 新型コロナウイルス感染症に関する市長メッセージ ―日常に新しい生活様式を【せんだい生活スタイル】―(令和2年5月15日)

更新日:2020年6月1日

ここから本文です。

新型コロナウイルス感染症に関する市長メッセージ ―日常に新しい生活様式を【せんだい生活スタイル】―(令和2年5月15日)

令和2年5月15日

メッセージ

昨日、宮城県の緊急事態宣言が解除されました。

4月16日、全国を対象に発令されてから4週間。この間、休業要請や不要不急の外出自粛など、当たり前に今まで行ってきた行動を変えることが求められ、正直、重苦しく感じることもありました。緊急事態宣言が解除されたこと、このことは事業者の皆さま方、市民の皆さま方のご努力とそしてご苦労の賜物でございます。あらためて感謝申し上げます。

ただ残念ながら、新型コロナウイルスが現れる前の生活に戻れるわけではありません。私たちが感染を防ぐ努力を怠れば、感染の第2波を招いて医療体制の逼迫ひっぱくにつながりかねません。市民の皆さま方には今後とも感染リスクの高い場所への外出を控えていただくなど、感染を防ぐ行動をお願いしたく存じます。

感染症対策の長期化、これを見据えて国の専門家会議は新しい生活様式の実践例を示して、これに切り替えていく必要があると提言しています。この新しい生活様式を身近にしていくために、何か仙台らしい呼びかけができないものかしらと思いまして、藩祖伊達政宗公のお名前をお借りして考えてみました。

「せんだい生活スタイル」

 大事な人を守るために

 手洗い30秒

 マスクをしよう

 3密避けて

 向かい合わない

 ネットも活用

ここに掲げた以外にも専門家会議ではさまざまな実践例を示していますし、さらに工夫できることがあるかもしれませんね。新しい物事に積極的に取り組まれた政宗公にあやかり、私たちも感染症に負けない新たな生活スタイルを身に付けて、新型コロナウイルスにしなやかに立ち向かってまいりましょう。


令和2年5月15日
仙台市長 郡 和子