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更新日:2021年8月18日

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宮城県知事・仙台市長・宮城県医師会会長・仙台市医師会会長による共同記者会見における市長メッセージ(8月18日)

メッセージ

昨日、国において、宮城県に対する再度のまん延防止等重点措置の適用が決定されました。先程開催された県の対策本部会議では、その措置区域に本市が指定され、国の基本的対処方針に基づき、より強い対策を講じていくことが決定されたところです。

先週、140名と過去最多となった本市の新規感染者数は、本日、現時点で150名を超えており、収束する兆しが見えません。大変厳しい状況です。仙台医療圏の受入可能病床率も9割に迫っており、通常医療にも影響を及ぼしかねない事態も想定されます。これは何としても避けなくてはなりません。

全国的に変異株が猛威を振るい、29の都道府県に緊急事態宣言あるいはまん延防止等重点措置が適用されるなど、かつてない速さで感染が広がっています。本市においても、変異株にほぼ置き換わり、これまでとは全く違う局面を迎えています。

こうした事態を受け、8月20日からは、市内の全ての飲食店を対象に、20時までの時間短縮営業に加え、昼夜を問わず酒類の提供停止を要請いたします。また、大規模集客施設に対しても時短要請を行い人流抑制を図るなど、これまで以上に強い内容のお願いをいたします。

市民の皆様に対しても、日中も含め不要不急の外出や移動の自粛など、さらなる対策をお願いすることになります。今一度、ご自分の行動を点検し直し、隙間なく正しくマスクを付ける、手洗いを徹底する、三密を避けるなどの基本的な感染防止対策を実践し継続する。これを重ねてお願い申し上げます。

本市といたしましても、引き続き、保健所や検査体制の強化を図りながら、県や医療機関の皆様と連携し、ワクチン接種の着実な推進、医療提供体制の確保等、感染の早期封じ込めに全力で取り組んでまいります。市民の皆様、事業者の皆様と共に力を合わせ、何としてもこのまん延防止等重点措置の適用期間において、感染拡大の抑え込みを図ってまいりたいと考えております。皆様のご理解とご協力を重ねてお願い申し上げます。

 

令和3年8月18日

仙台市長 郡 和子

 

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