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更新日:2020年9月23日

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【新型コロナウイルス感染症関連】市主催イベント等の情報

市主催事業・イベントの情報

国においては、基本的対処方針(令和2年5月25日変更)に基づき、地域の感染状況や感染拡大リスク等の評価を行いながらイベント開催制限等について段階的に緩和してきましたが、9月19日以降については、イベントの類型や感染リスクに応じて収容率要件及び人数制限の緩和の目安を定め、感染防止対策と経済活動の両立のため、徹底した感染防止対策の下での安全なイベント開催を日常化していく方針が示されました。宮城県でも同様の方針です。

仙台市においても、国及び宮城県の方針を踏まえ、本市主催のイベントや会議等の考え方について、以下のガイドラインの通り、9月19日以降は次の方針とします。

個々のイベントの開催情報については担当課へお問い合わせください。

対象期間 

令和2年9月19日から11月30日まで

基本的な考え方

(1)イベント開催は、「新しい生活様式の定着」を前提とする。

(2)全てのイベントについて、感染リスクへの対応が整わないイベントは原則中止又は延期を含め慎重な対応をする。

催物開催の目安

A 大声での歓声、声援等が想定されないもの

大声での歓声、声援等が想定されない催物開催時の収容率及び人数上限
収容率 ※ 人数上限 ※
100%以内(収容定員がない場合は、密が発生しない程度の間隔)

1. 収容人数10,000人超 

  ⇒ 収容人数の50%

2. 収容人数10,000人以下 

  ⇒ 5,000人

 

B 大声での歓声、声援等が想定されるもの

大声での歓声、声援等が想定される催物開催時の収容率及び人数上限
収容率 ※ 人数上限 ※
50%以内 ※(収容定員がない場合は、十分な間隔(1m))

1. 収容人数10,000人超 

  ⇒ 収容人数の50%

2. 収容人数10,000人以下 

  ⇒ 5,000人

※ア 収容率と人数上限でどちらか小さい方を限度(両方の条件を満たす必要)

※イ 異なるグループ間では座席を1席設け、同一グループ(5人以内に限る)内では座席間隔を設けなくてもよい。すなわち、収容率は50%を超える場合がある。

 

地域の行事、全国的・広域的なお祭り、野外フェス等

イベントの性質及び収容率等
イベントの性質 収容率等について

展示会・地域の行事等(入場や区域内の適切な行動確保が可能、名簿等で参加者の把握が可能)

上記A、Bに準拠

全国的・広域的なお祭り・野外フェス等(入場や区域内の適切な行動確保が困難、名簿等で参加者を把握困難)

十分な人と人との間隔(1m)を設ける。間隔の維持が困難な場合には、開催について慎重に判断する。

 

ガイドライン

新型コロナウイルス感染症の発生に伴う仙台市の事業及び施設等の取り扱いに係るガイドライン(十二訂版)(PDF:425KB)


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