更新日:2017年5月24日

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武力攻撃やテロなどから身を守るために

 昨今の情勢を踏まえた、弾道ミサイル落下時にとるべき行動についてお知らせします。

弾道ミサイル発射直後の情報伝達

 弾道ミサイルは、発射から極めて短時間で着弾します。弾道ミサイルが日本に飛来する可能性がある場合、総務省消防庁は24時間いつでも全国瞬時警報システム(Jアラート)を使用して、緊急速報メール等により緊急情報を伝達することとしています。緊急速報メールの受信の方法は、総務省消防庁が作成した

スマートフォンアプリ等による国民保護情報の配信サービスの活用(PDF:252KB)」をご確認ください。

 なお、仙台市では「仙台市危機管理室Twitter」でもJアラートの緊急情報をお知らせしています。

メッセージが流れた直後に取るべき行動

屋外にいる場合

  • 近くのできるだけ頑丈な建物や地下に避難してください。
  • 近くに適当な建物がない場合は、物陰に身を隠すか、地面に伏せて頭部を守ってください。

屋内にいる場合

  • できるだけ窓から離れ、できれば窓のない部屋へ移動してください。

 行政からの指示に従って、落ち着いて行動してください。

 なお、さらに詳しい情報については、関連リンクを参照ください。

武力攻撃やテロなどから身を守るために

 内閣官房の「国民保護ポータルサイト」(外部サイトへリンク)には、武力攻撃事態等における避難にあたって、国民が留意しておくべきこととして、武力攻撃やテロなどから身を守るための事項等について掲載されていますので、下記の関連リンクからご覧ください。

 

 

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お問い合わせ

危機管理室危機管理課

仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎2階

電話番号:022-214-8519

ファクス:022-214-8096