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更新日:2020年7月31日

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新型コロナウイルス感染症対策(令和2年5月26日から8月31日まで)

新型コロナウイルス感染症対策

令和2年5月25日に、国の緊急事態宣言が全都道府県で解除されたことを受け、宮城県では「新しい生活様式」の定着等を前提として、県全域を対象に、5月26日から7月31日までの約2カ月間を移行期間とし、外出の自粛や施設の使用制限の要請等を緩和しつつ、段階的に社会経済の活動レベルを引き上げることとしていました。

7月31日に、終期が8月31日まで延長されました。

段階的緩和

地域の感染状況や感染拡大リスク等について確認するための期間として3週間程度必要であるため、外出の自粛、催物(イベント等)の開催制限について、目安として6月1日、6月19日、7月10日からそれぞれ段階的に緩和することとします。

ただし、一部の地域で感染拡大の兆候やクラスターの発生が見られるなどの場合は、新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく要請を行うことがあります。

外出について

感染拡大を予防する「新しい生活様式」の実践・定着をお願いします。

これまでクラスターが発生しているような施設(※)や、「三つの密」のある場へ行く場合には、施設管理者が実施する感染予防策の確認等をした上で、感染防止等を徹底するなど特に注意してください。

県をまたぐ移動や県外からの観光客の呼び込みについては、「外出についての段階的緩和の目安」のとおり、段階的な移動等の対応をお願いします。

※これまでクラスターが発生した施設例

 スポーツジム・スポーツクラブ教室等の屋内運動施設、バー、カラオケ、ライブハウス、キャバレー、ナイトクラブ等の接待を伴う飲食店

外出についての段階的緩和の目安

外出についての段階的緩和の目安

移行期間後(8月1日~)

  • 県外からの観光客の呼び込み
    観光地において人と人との間隔を確保するようお願いします。

 

職場における取り組みについて

事業者に対して、職場における感染防止対策等の取り組みを推進するとともに、業種ごとに策定される感染拡大予防ガイドライン等を踏まえた取り組みが適切に行われるよう、協力をお願いします。

  • 事業者に対し、在宅勤務(テレワーク)、時差出勤、自転車通勤等、人との接触を低減する取り組みを推進するよう、協力をお願いするとともに、業種ごとに策定される感染拡大予防ガイドライン等を踏まえ、感染拡大防止のための取り組みが適切に行われるよう協力をお願いします。

「業種別ガイドライン」はこちらから(内閣官房)(外部サイトへリンク)

<感染防止のための取り組み例>

手洗い、手指消毒、咳エチケット、職員同士の距離確保、事業場の換気励行、複数人が触る箇所の消毒、発熱等の症状が見られる従業員の出勤自粛、出張による従業員の移動を減らすためのテレビ会議の活用等

催物(イベント等)開催について

「新しい生活様式」や業種ごとに策定されるガイドラインに基づき、適切な感染防止策をお願いします。

各段階の一定規模(「イベント開催制限の段階的緩和の目安」参照)以上の催物等の開催については、リスクへの対応が整わない場合は中止又は延期するよう、主催者に慎重な対応をお願いします。

催物等の開催にあたっては、その規模に関わらず、「三つの密」が発生しない席配置や、「人と人との距離の確保」、「マスクの着用」等、基本的な感染防止策(※)が講じられるよう、主催者に対して強くお願いします。また、参加者名簿を作成して連絡先等を把握しておくことや、みやぎお知らせコロナアプリ(MICA)、接触確認アプリの活用等をお願いします。

一定規模以上の催物等については、「イベント開催制限の段階的緩和の目安」のとおり、段階的な開催等の対応をお願いします。

※感染防止策の取り組み例

人と人との間隔を十分確保する、大声での発声・歌唱や声援・又は近接した距離での会話等が想定される場合はマスク着用や適切な距離を確保する、その他、入場者の制限や誘導、手指の消毒設備の設置、室内の換気等を行う、催物の開催中や前後における選手・出演者や参加者等に対する主催者による感染防止のための要請等、など

イベント開催制限の段階的緩和の目安(その1)

イベント開催制限の段階的緩和の目安(その1)

(注)収容率と人数上限でどちらか小さい方を限度(両方の条件を満たす必要)。

※ 全国的な移動を伴うイベント又はイベント参加者が 1,000 人を超えるようなイベントの開催を予定する場合には、施設管理者又はそれぞれのイベントの主催者は、そのイベントの開催要件等について、県に事前相談願います。

移行期間後(8月1日~)

  • 屋内
    収容率 50%以内
    人数上限 5,000人
  • 屋外
    収容率 十分な間隔
    人数上限 5,000人

 

イベント開催制限の段階的緩和の目安(その2)

イベント開催制限の段階的緩和の目安(その2)

(注)どちらか小さい方を限度。他の場合も同様。

※ 全国的な移動を伴うイベント又はイベント参加者が 1,000 人を超えるようなイベントの開催を予定する場合には、施設管理者又はそれぞれのイベントの主催者は、そのイベントの開催要件等について、県に事前相談願います。

移行期間後(8月1日~)

  • コンサート等
    【5000人又は50%】
     密閉空間で大声を発するもの等は厳格なガイドラインによる対応
  • 展示会等
    【5000人又は50%】
     入場制限等により、人との間隔を十分確保できないもの等は慎重な対応
  • プロスポーツ等(全国的移動を伴うもの)
     【5000人又は50%】
    感染対策徹底、主催者による試合中・前後における選手・観客等への感染防止のための要請
  • お祭り・野外フェス等(全国的・広域的)
     不可
  • お祭り・野外フェス等(地域の行事)
     特定の地域からの来場を見込み、人数を管理できるものは可

 

施設における取り組みについて

これまでクラスターが発生しているような施設や、「三つの密」のある施設については、施設管理者に対して必要な協力をお願いします。

全ての事業者等において、業種ごとに策定されている感染拡大予防ガイドライン等を踏まえた取り組みが適切に行われるよう、協力をお願いします。また、施設利用者名簿を作成して連絡先等を把握しておくことや、みやぎお知らせコロナアプリ(MICA)、新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)の活用等をお願いします。

<必要な協力のお願いについて>
「入場者の制限や誘導」「手洗いの徹底や手指の消毒設備の設置」「利用者等のマスクの着用」等を行うことを含め、「三つの密」を徹底的に避けること、室内の換気や人と人との距離を適切にとることなどをはじめとして、基本的な感染対策の徹底や、「施設に応じた感染拡大を予防するための工夫(例)」(PDF:180KB)等を参考にした対応をお願いします。

<これまでクラスターが発生した施設例>
スポーツジム・スポーツクラブ教室等の屋内運動施設、バー、カラオケ、ライブハウス、キャバレー・ナイトクラブ等の接待を伴う飲食店

 


 

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お問い合わせ

危機管理室危機管理課

仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎2階

電話番号:022-214-8519

ファクス:022-214-8096