更新日:2019年10月24日

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令和元年度

~協働がつなぐ仙台~郡市長とふれあいトーク

運営団体の皆さん

2月8日(土曜)は、ニチイケアセンター仙台市名坂で開催されている認知症カフェ「市名坂きらめきカフェ」を訪問し、「スマもり体操」を体験しました。また、カフェ終了後は「市名坂きらめきカフェ」運営団体の皆さんと懇談しました。

集合写真

1月15日は、青葉区一番町で就労継続支援事業B型の障害者福祉事業所を運営しながら、アートを通じて地元商店街等の地域や市民と協働し、さまざまな活動に取り組んでいる一般社団法人アート・インクルージョンを訪問しました。

懇談

10月25日は、ドナルド・マクドナルド・ハウス せんだい※を訪問し、施設で活動するボランティアさんたちにお会いしてきました。
このハウスは、2003年に宮城県立こども病院に隣接して建設されて以来、高度医療を受けるために市内外から入院・通院される病気の子ども達とそのご家族が、「第二のわが家」としてくつろげるよう、数名のスタッフと200名以上のボランティアさんの活動によって運営されています。ボランティアの情熱や心温まる交流が、利用される方々のサポートにつながっていることが伝わる訪問でした。

懇談に参加された皆さん
土岐 耕一さん  事務ボランティア
櫻井 光雄さん  事務ボランティア、ハウスキーピングボランティア
冨澤 たき子さん ハウスキーピングボランティア
笹川 瑞希さん  ナイトボランティア
丹野 由紀さん  マッサージボランティア
  
※ドナルド・マクドナルド・ハウス せんだい
病気の子どもとその家族が滞在するための宿泊施設で、宮城県立こども病院から徒歩10分の距離にあり、2003年11月11日に日本で2番目のハウスとして開設された。
運営は、ハウスマネージャーと4名のスタッフおよび200名以上のボランティアにより成り立っており、費用は100%寄付と募金により賄われている。
当該施設の利用は、宮城県立こども病院をはじめ、仙台市立病院や東北大学病院、日本赤十字病院にて外来または入院し、治療中の患者とその家族も利用可能である。
公益財団法人ドナルド・マグドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパンが全国に11のハウスを運営している(2019年11月現在)。

市長
今、小松さんのご案内でドナルドハウス内を見学させていただきました。
2003年に県立こども病院に隣接するかたちで建設されたこの施設は、アメリカで1974年に創設以来、日本では11あるうち2番目のハウスと伺いました。
大変な治療が必要な子ども達とご家族の方々を支えている皆さんに、今日はどのような思いでこの活動をされているのか、どのようなことを教えていただけるのか期待しています。

918集合

今回は、仙台市立病院を訪問し、院内で活動するボランティアさんたちにお会いしてきました。
仙台市立病院では、5つのボランティア団体が活動しています。平成26年11月に仙台市立病院が現在のあすと長町に移転し、地域の中核病院としての使命を果たすなかで、ボランティアさんの役割や活躍が大いに貢献していると改めて感じた訪問でした。
懇談前には、受け付けや診察等のサポートをするガイドボランティアさんの活動を見学しました。

0904集合写真

9月4日は、平成26年8月に開館した体験型教育施設「仙台子ども体験プラザ-Elem(エリム)」※1を訪問しました。
当日は福室小学校の6年生95人が、施設内に再現された「街」のなかで市役所や店舗・事業所で働く模擬体験等をとおして、社会と自分との関わりや経済の仕組み、社会はさまざまな仕事を通してつながっていることを積極的に学んでいました。

0801集合写真

8月1日(木曜)は、宮城野区中央市民センターを訪問し、地域の犯罪や非行の予防活動と更生支援活動などの活動をされている「宮城野地区更生保護女性会」の皆さんとお会いしました。
懇談は、「宮城野地区更生保護女性会」の定例理事会(月1回)の開催日にあわせ、理事会開催前の会議室で代表の方たちにお集まりいただき、懇談を行いました。

宮城野町会集合写真

6月22日は、宮城野区の宮城野町会の皆さんが集う宮城野町民会館を訪問しました。
宮城野町会では、昭和29年に町内で誕生した宮城野盆唄を現在まで大切に受け継ぎ、踊り続けています。
今年も8月17日に楽天生命パーク宮城前広場で開催される盆踊り大会に向け、和気あいあいと太鼓や踊りの練習に励んでいました。

お問い合わせ

市民局広聴統計課

仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎1階

電話番号:022-214-6132

ファクス:022-213-8181