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更新日:2016年9月20日

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土木工事における見積活用方式の試行について(平成26年11月1日適用)

東日本大震災の復旧・復興工事の本格化や通常事業による工事の集中的な施行に伴い、標準積算と実際の現場施工に要する費用(実勢価格)に乖離が生じていることから、下記のとおり当面の運用を定め、試行することとしました。

対象案件

本運用の対象となる工事は、次に掲げる事項を全て満たす工事等とします。

  • 入札不調・不落となった工事
  • 入札不調・不落の原因が標準積算と実勢価格の乖離であると認められる工事
  • 「橋台・橋脚」、「橋梁補修補強」が含まれる工事

適用年月日

平成26年11月1日以降に入札公告又は指名通知を行う案件から適用します。

見積徴収及び適用の範囲

見積書は、労務費、材料費、機械経費、諸雑費等を区分した構成で徴収し、歩掛及び市場単価を採用するものとします。

その他

入札公告及び条件明示書に「見積活用方式」を採用した工事であることを明記します。
採用した歩掛については、「歩掛見積参考資料」として、公表します。

お問い合わせ

都市整備局技術管理室

仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎7階

電話番号:022-214-8284

ファクス:022-268-2983