現在位置ホーム > 事業者向け情報 > 契約・入札 > 技術管理 > 東日本大震災関連 > 見積り活用方式 > 土木工事における見積活用方式の試行の範囲拡大について(平成27年1月9日適用)

更新日:2016年9月20日

ここから本文です。

土木工事における見積活用方式の試行の範囲拡大について(平成27年1月9日適用)

平成26年11月1日より土木工事における見積活用方式の試行をおこなっているところですが、下記のとおり範囲拡大することとしました。

対象案件

本運用の対象となる工事は、次に掲げる1.2.及び3.、又は1.2.及び4.を満たす工事等とします。

  1. 入札不調・不落となった工事
  2. 入札不調・不落の原因が標準積算と実勢価格の乖離であると認められる工事
  3. 「橋台・橋脚」、「橋梁補修補強」が含まれる工事
  4. 「橋台・橋脚」、「橋梁補修補強」以外の工事で一定の乖離が認められる工事

適用年月日

平成27年1月9日以降に入札公告又は指名通知を行う案件から適用(範囲拡大)します。

見積徴収及び適用の範囲

見積書は、労務費、材料費、機械経費、諸雑費等を区分した構成で徴収し、歩掛及び市場単価を採用するものとします。

その他

入札公告及び条件明示書に「見積活用方式」を採用した工事であることを明記します。
採用した歩掛については、「歩掛見積参考資料」として、公表します。

お問い合わせ

都市整備局技術管理室

仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎7階

電話番号:022-214-8284

ファクス:022-268-2983