更新日:2016年9月20日

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契約締結時点における設計単価変更の運用について

東日本大震災の復旧・復興工事が本格化することに伴い,特定の労務及び資材単価が短期間で高騰し,予定価格算出時点で設定している設計単価と工事請負契約等締結時点での資材単価等に価格差が生じることが想定されるため,当面の運用を定めました。

当面の運用

当初契約締結後に受注者との協議により,契約時点の仙台市単価等で設計変更し,契約変更を行うことができるものとします。

対象工事

本運用の対象となる案件は,次に掲げる事項を全て満たす工事等とします。

  1. 仙台市(企業局は別途運用)が発注する工事等であること。
  2. 平成24年8月20日以降に入札公告又は指名通知を行う工事等であること。

(条件明示書や現場説明書等に本運用の対象であることが明示されている工事)

対象資材等

労務・資材単価,市場単価及び機械賃料等の全ての設計単価とします。

なお,工事ごとに見積又は特別調査(以下「見積資材等」という。)により単価策定されている設計単価については,変更の対象となりません。ただし,見積資材等の工事費が全体工事費に占める割合が大きい場合には,協議のうえ変更の対象することが出来ますので、発注担当課へご相談してください。

適用年月日

平成24年8月20日以降に入札公告又は指名通知を行う案件から適用します。

お問い合わせ

都市整備局技術管理室

仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎7階

電話番号:022-214-8284

ファクス:022-268-2983