更新日:2016年12月14日

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魅力いっぱい!交通フェスタ2016を開催しました

1開催目的

地下鉄東西線をはじめとした、公共交通の利用促進、PR等を目的として開催しました。

2日時・場所

日時:平成28年9月17日 土曜日 午前10時から午後3時まで
場所:仙台市役所本庁舎前庭

3主催

仙台市・仙台市交通局

4協力団体

国土交通省東北運輸局、宮城県警察本部交通部、東日本旅客鉄道株式会社仙台支社、仙台空港鉄道株式会社、東北大学NICHe、株式会社ドコモ・バイクシェア、公益財団法人仙台観光国際協会、公益社団法人宮城県バス協会、株式会社ベガルタ仙台、東西線沿線AP協議会、交通を考える研究会

5来場者数

当日は、約2,500人の方々にご来場いただきました。

すずのすけと八木山ベニーランドのベニーニョ

6主な内容

1地下鉄PR

わくわくSubwayコーナー「地下鉄に乗ってでかけよう」

地下鉄東西線及び南北線の情報提供、イクスカのPR等を行いました。
地下鉄東西線の車両顔出しパネル イクスカコーナーの様子

2公共交通の利用促進PR

せんだいスマートコーナー

仙台市のモビリティ・マネジメント施策「せんだいスマート」により作成された「転入者向けバスマップ」や「小学生交通環境学習教材」の展示、「パークアンドライド」の紹介などにより、仙台市の取り組みをPRしました。
改札機模型の展示

環境と交通クイズコーナー

「交通を考える研究会」が、クイズを通じて、公共交通や自転車の利用促進PRを行いました。
クイズコーナー参加状況

東北大学次世代交通コーナー

東北大学次世代移動体システム研究プロジェクトが、超小型モビリティなどの展示を行いました。
伊達武将隊とベニーニョと次世代小型自動車

仙台観光コーナー

観光ループバス「るーぷる仙台」の紹介やパンフレットの配布により、仙台市内観光案内を行いました。
仙台市観光キャラクター「青葉すずのすけ」も駆けつけました。
青葉すずのすけと来場者

東北運輸局コーナー

超小型モビリティ車両やパネルの展示を通じて、交通における環境意識の大切さをアピールしました。
小型モビリティの展示

JR東日本仙台支社コーナー

親子で楽しめる企画を通じ、鉄道の魅力をPRしました。また、「スイカ」のペンギンが鉄道の利用促進をPRしました。
スイカペンギンとレゴ新幹線と来場者

仙台空港鉄道コーナー

制服制帽を着用しての撮影やオリジナルグッズの紹介等を行い、空港鉄道をPRしました。
仙台空港鉄道の顔出しパネル

3ダテバイクと自転車利用のPR

仙台コミュニティサイクルDATEBIKE

「ダテバイク」、「キッズサイクルスクール」、宮城県警「セーフティサポートカー」の体験を通じて、ダテバイクと自転車の利用促進及び交通安全の大切さをアピールしました。
キッズサイクルスクールの様子

4その他

ふれあい広場

「伊達武将隊」と「防災まさむね君」が共演し、楽しいクイズによる公共交通利用時における災害対策PRを行いました。また、ベガッ太くんの飛び入り参加もありました。
伊達武将隊とベガッ太くんと防災まさむねくん クイズ参加者

ジュニアリーダーコーナー

市民センターで育成されたジュニアリーダー組織によるキッズコーナーを設置し、多くの家族連れが楽しみました。
ジュニアリーダーコーナーの様子

ミニトレイン体験

新幹線や蒸気機関車の乗用鉄道模型が、子ども達を乗せて走りました。
ミニ新幹線はやての乗車状況 ミニエスエルの乗車状況

屋台村

石巻市や名取市閖上地区の飲食店が出店しました。
休憩コーナーと来場者の状況 

お問い合わせ

都市整備局公共交通推進課

仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎7 階

電話番号:022-214-8353

ファクス:022-211-0017