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更新日:2019年3月8日

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「のりあい・つばめ」(燕沢乗合交通)の2回目の試験運行を開始します

2回目の試験運行開始について

本市では、昨年4月に「みんなでつくろう地域交通スタート支援事業」を開始し、6月から宮城野区の燕沢地区交通検討会へ専門家を派遣する等、同地区における地域交通※1の運行へ向けた支援を行ってきました。

昨年10月から約1カ月間実施された1回目の試験運行※2の結果、利用者数が目標を上回ったことから、事業の次のステップとして、4月から約半年間、2回目の試験運行が実施されます。

今回の試験運行では、利用者からの要望が多かった仙台オープン病院やJR東仙台駅までルートを延伸するほか、より利用しやすいように回数券や定期券も導入されます。

※1 地域交通
通勤、通学、通院、買い物などの市民の日常生活に必要不可欠な移動手段を確保するため、既存の公共交通を補完する目的で運行する乗合タクシー(ドアツードアのタクシーではなく、路線バスのように決められた時刻・停留所で乗り降りする交通)やデマンド交通など。

※2 1回目の試験運行
平成30年10月22日から11月16日までの月・水・金曜日の週3回実施し、目標としていた収支率20パーセントを超えて、24.8パーセントに達した(収支率=運賃等収入÷試験運行に係る経費)。なお、利用者数は480名の目標に対し、587名の利用があった。

今回(2回目)の試験運行

  1. 期間および運行日:4月2日(火曜日)~9月27日(金曜日)の週3日(火曜日・水曜日・金曜日) *祝日および8月13日~16日は運休
  2. 運営主体:燕沢地区交通検討会(会長 大西 憲三 氏) *構成団体 燕沢学区町内会連合会、燕沢地区社会福祉協議会、燕沢地域包括支援センター
  3. 運行事業者:株式会社 仙塩タクシー
  4. 使用車両:特定大型乗用車(ジャンボタクシー 定員10名)
  5. 運行ルート:仙台オープン病院を起終点とし、燕沢コミュニティ・センターなど燕沢地区内やJR東仙台駅を経由し、27カ所の停留所を周回する2ルート。ただし、第1便は燕沢地区内を起点とし、JR東仙台駅方面は経由せず、仙台オープン病院前を終点とするルートになります。
  6. 運行便数:1日8便(運行時間帯午前8時~午後5時)
運賃
現金 1回200円(大人・子ども共通)
回数券 2000円(11回分)
定期券 3000円(1カ月)

※ 運行ルート等の詳細については、「のりあい・つばめ」第2回試験運行をご参照ください。

今後の予定

今回の試験運行について、利用実績や利用者アンケートなどから検証し、検討会において改善策の検討や運行計画の見直しを行い、実証運行を経て、本格運行を目指します。

参考:みんなでつくろう地域交通スタート支援事業の流れ(燕沢地区)

Step0 課題把握・整理 まちづくり支援専門家派遣制度を活用

Step1 運行計画策定 ルート、停留所位置、ダイヤ、運賃等の検討

Step2 試験運行1 1カ月間の運行(目標収支率:2割)【達成】

Step3 試験運行2 6カ月間の運行(目標収支率:3割)【今回の試験運行】

Step4 実証運行 6~12カ月間の運行

本格運行

お問い合わせ

都市整備局公共交通推進課

仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎7階

電話番号:022-214-8359

ファクス:022-211-0017