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更新日:2018年11月28日

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「のりあい・つばめ」(燕沢地区乗合交通)の試験運行結果がまとまりました

試験運行結果について

本市では、今年4月に「みんなでつくろう地域交通スタート支援事業」を開始し、6月より宮城野区の燕沢地区交通検討会へ専門家を派遣する等、地域交通※1の運行へ向けた支援を行ってきました。
このたび、燕沢地区において10月22日から11月16日までの月曜日・水曜日・金曜日に運行した、乗合交通※2(愛称:のりあい・つばめ)の試験運行の結果がまとまりましたので、お知らせします。
なお、目標としていた収支率20パーセントを達成しましたので、燕沢地区交通検討会において運行ルートや停留所位置などの見直しを検討したうえで、次の段階の試験運行へと進む予定です。

※1 地域交通 通勤、通学、通院、買い物などの市民の日常生活に必要不可欠な移動手段を確保するため、既存の公共交通を補完する目的で運行する乗合タクシーやデマンド交通など。

※2 乗合交通 ドアツードアのタクシーではなく、路線バスのように決められた時刻・停留所で乗り降りする交通。

運行結果

利用者数:587名 【目標利用者数:480名】

収支率:24.8パーセント 【目標収支率:20パーセント】*収支率=運賃等収入÷試験運行に係る経費

今後の予定
月日等 予定
12月17日(月曜日) 燕沢地区交通検討会開催(運行計画検討等)
1月頃 燕沢地区交通検討会開催(タクシー事業者選定、運行計画策定等)
2月頃 仙台市地域公共交通会議※3開催
3月頃 住民説明会開催
春頃から

次の段階の試験運行開始

※3 仙台市地域公共交通会議
道路運送法施行規則に規定される会議で、地域住民の生活に必要なバス等の運行の確保その他旅客の利便の増進を図り、地域の実情に即した輸送サービスの実現に必要となる事項を協議する会議であり、交通事業者の代表や住民・利用者、学識経験者、関係行政機関等で構成される。

参考:みんなでつくろう地域交通スタート支援事業の流れ

Step0 課題把握・整理 まちづくり支援専門家派遣制度を活用

Step1 運行計画策定 ルート、停留所位置、ダイヤ、運賃等の検討

Step2 試験運行1 1カ月間の運行(目標収支率:2割)【今回目標達成】

Step3 試験運行2 3~6カ月間の運行(目標収支率:3割)

Step4 実証運行 6~12カ月間の運行

本格運行

 

お問い合わせ

都市整備局公共交通推進課

仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎7階

電話番号:022-214-8359

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