更新日:2016年9月20日

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光州広域市からの支援

1. 光州広域市としての支援

(1)お見舞いレター

光州広域市長からのお見舞いのレターが3月13日にメール及びファクスにて奥山市長宛に届きました。

(2)仙台市復旧支援団の創設

「仙台市復旧支援団」を創設し、仙台市に救援物資を提供することが3月14日に発表されました。

(3)支援物資

水(1.8l×1万本)やカップラーメン(6万個)、生活用品(歯磨きセットや石鹸など)など、総量約40トン相当にものぼる支援物資が3月17日と20日に分けて届けられました。地震の影響で仙台空港が閉鎖され、物流が麻痺する中、いち早く被災地へ届けられたこれらの支援物資。その一つ一つに光州広域市長からのいたわりの言葉が添えられ、被災者への強い思いが込められていました。

光州広域市からの支援物資1 光州広域市からの支援物資2 光州広域市からの支援物資3

(4)募金活動

光州広域市役所の一階に募金箱が設置されました。

(平成23年11月1日 追記)
光州広域市国際協力官ら訪問団が7月25日に仙台市役所を訪れ、光州広域市役所の一階に募金箱を設置するなどして募った支援金が手渡されました。この支援金は、災害ボランティアセンターの運営経費などとして、仙台市社会福祉協議会に寄付されました。

光州市役所に設置された募金箱 光州広域市国際協力官ら訪問団の来仙

2. 市民からの支援

(1)チャリティーコンサート

4月3日夜にビッコウル市民文化館にて、光州広域市文化財団主催によるチャリティーコンサートが開催され、当日は募金活動も行われました。

(2)チャリティー・バザーなど

4月16日午後、ビッコウル市民文化館にて、チャリティーイベントとして、バザー、アートマーケット、フリーマーケットが開催され、募金活動が行われました。

光州広域市からのお見舞いのレターはこちらをご覧下さい

お問い合わせ

文化観光局交流企画課

仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎4階

電話番号:022-214-1252

ファクス:022-211-1917