せんだい食の安全サポーター
市では、リスクコミュニケーションの推進を図るため、「せんだい食の安全サポーター制度」を始めました。
活動期間
平成24年4月の委嘱の日から平成25年3月末まで
活動内容
- せんだい食の安全サポーター会議への出席(託児有り)
- 食品検査施設などでの移動研修
- 市が作成するパンフレット等への、消費者の立場からの意見
- 市の行う食品安全の取組みへの意見 など
募集対象(二次募集 30名選考)
1.市内にお住まいで、食品の安全について関心のある方
2.過去3年以内にせんだい食の安全サポーターまたは仙台市食品衛生モニターの経験がない方
応募方法
応募用紙に次の項目についてご記入のうえ、下記応募先まで、郵送かFAXでお送りください。
1.お名前(フリガナ)
2.性別
3.年代
4.電話番号(あればFAX番号)
5.お住まいの郵便番号、住所
6.託児(2歳以上の未就学児)が必要な方はお子さんの年齢
7.応募動機
応募先:郵送 〒980-8671 生活衛生課(郵送の場合、住所は不要です)
FAX
022-214-8157
応募締切(一次募集):平成24年3月16日(金)
応募結果は、後日郵送にてお知らせします。
・会議1回あたり2000円の謝礼をお支払いいたします(交通費込み)。
お問い合わせ
生活衛生課 (電話022-214-8205)
平成23年度の活動状況
【平成23年度】
(1)せんだい食の安全サポーター委嘱状況
委嘱者数 31名
(2)せんだい食の安全サポーター会議の状況
第1回(委嘱式)
日時:平成23年5月26日
場所:仙台市役所 本庁舎6階第1会議室
内容:
今後のサポーター活動の最初に、取り組みやすい「手洗い」を取り上げました。
1.委嘱状交付
2.仙台市における食品の安全確保対策について
3.平成23年度せんだい食の安全サポーター活動内容について
4.食中毒防止ポスター(手洗い啓発)へのグループ活動による意見交換
グループ活動での主な意見:
・背景は黄色の単色が目立って良い。
・イラストの手の表裏がわかりにくいので、爪を書き加えると良い。
・特に重要なポイントは、もっと目立つように強調した方が良い。
こうした意見を基に作成したポスターは、ページ下からダウンロードできます。
第2回
日時:平成23年7月26日
場所:エル・パーク仙台 5階 セミナーホール
内容:
富山県などで発生した、生肉を原因とする腸管出血性大腸菌食中毒による死亡事例を受け、「食中毒」をテーマとして取り上げました。
1.第1回の会議を受けて完成した食中毒防止ポスター(手洗い啓発)の紹介
2.講義
「と畜場と食肉衛生検査所について」
「食肉の食中毒について」
3.グループ活動
・各家庭で食肉を取扱う上で気をつけていることの発表
・仙台市で作成した食肉による食中毒予防パンフレットの紹介
・パンフレットをより分かりやすいものにするための意見交換
第3回(移動研修)
日時:平成23年9月28日
場所:仙台市衛生研究所
内容:
食品の安全性の理解をにとって重要となるADI(一日摂取許容量)について、食品添加物をテーマとして、講義や実習を組み合わせて研修を行いました。また、食品の検査で使用している様々な検査機器をご覧いただきました。
1.講義
「食品添加物の安全性について」
「食品添加物の摂取量について」
2.実習
合成着色料と天然着色料の特性の違いを体感してみよう
各着色料を使った団子を作り、色の付き方や安定性等の特性を体感しました。
3.施設内見学
4.研修を終えての感想発表、質疑応答及びアンケートの実施
アンケートの実施結果
講義・実習の前後で、食品添加物への理解度及び安全性に対する意識の変化についてアンケートを実施したところ、理解度が深まり、安全性への不安が和らぐ傾向にありました。
第4回(食品事業経営者向け講演会「食品の信頼性確保トップセミナー」の聴講)
日時:平成23年11月17日
場所:戦災復興記念館
内容:
食品事業経営者を対象として、法令や社会規範を遵守した経営活動の一助としていただき、食品の信頼性確保に寄与することを目的として「食品の信頼性確保トップセミナー」を毎年開催してきました。
今年は、福島第一原子力発電所の事故に伴う、食品への放射能の影響について、岩手大学の佐藤先生を講師にお迎えし、放射性物質を含む食品の健康影響についてご講演いだきました。
第4回せんだい食の安全サポーター会議として、本講演会をサポーターの皆様に聴講していただきました。
1.講演会
(1)「食品の放射能汚染と健康への影響について」 ※ページ下から講演会の資料をダウンロードできます
講師:岩手大学農学部獣医学課程獣医学公衆衛生学 准教授 佐藤 至 氏
(2)「仙台市における食品の放射性物質安全対策について」
講師:仙台市健康福祉局保健衛生部参事兼生活衛生課長 小林 正裕
2.質疑応答
第5回
日時:平成24年1月10日
場所:仙台市役所 北庁舎5階第3会議室
内容:
国から指示がなされている暫定規制値を超過した食品に対する出荷制限の仕組みと、仙台市が今後予定している放射性物質検査の目的などについてご説明いたしました。
また、食品衛生に関する監視指導等について、食品衛生法の規定に基づき「食品衛生監視指導計画」を毎年度定めることとしており、平成24年度の案として作成した「平成24年度仙台市食品衛生監視指導計画(案)」に対し、ご意見等を表明していただきました。
1.講義
(1)出荷制限の仕組みと仙台市の放射性物質検査の位置づけについて
(2)平成24年度仙台市食品衛生監視指導計画(案)について
2.グループ討議
3.討議内容の発表
第6回
日時:平成24年3月9日
場所:エル・パーク仙台 5階 セミナーホール
内容:
これまで食品中の放射性物質については暫定規制値による規制が行われてきましたが、平成24年4月より新たな基準値が設定されることになりました。新基準値がどのように設定されたのか、また放射性物質の健康影響について基本的な事項について説明いたしました。
新基準値の説明ややこれまでの会議等を通して、食品中の放射性物質に関して、現在疑問に思う点や不安に感じている点についてグループ討議を行いました。
1.講義
食品中の放射性物質による健康影響と新たな基準値について
2.グループ討議
3.討議内容の発表
ダウンロード
1.サポーターと意見交換をして作成したポスターです。 2.平成23年11月17日の講演会資料です。 3.「せんだい食の安全サポーター」の応募用紙です。 4.「せんだい食の安全サポーター」の募集リーフレットです。
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健康福祉局生活衛生課
電話 : 022-214-8205 ファクス : 022-214-8157
メールアドレス : fuk005530@city.sendai.jp

