更新日:2016年9月20日

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平成26年度中間的就労創出事業

中間的就労創出事業助成事業とは

東日本大震災により離職された方などの中で、一般就労への移行が困難な高齢者や障害者などで就職を希望されている方々の就労訓練の場を創り出す事業へ助成金を交付する事業(※平成26年度で終了)

対象事業

東日本大震災による離職や未就労期間の長期化などにより、就労意欲の低下や生活面での課題があり、就職が困難な被災求職者に対して、一定期間就労訓練の場を提供すること。併せて、生活面でのアドバイスを行うことにより、仕事に対する持久力や環境適応能力などを養うことを目的に実施する事業

助成金額と対象経費

予算(平成26年度予算は5,000万円)の範囲内で、対象経費の総額(上限2,000万円)を助成

※対象経費の例

  1. 事業実施にあたり直接的に要する団体の人件費
  2. 中間的就労に従事する被災求職者に対して支払われる人件費
  3. 被災求職者を対象とした研修実施に際して支払われる講師謝礼
  4. 事業実施に必要な消耗品、事務機器賃借料

など

実施スケジュール

スケジュール表

経過

内容

平成26年4月21日(月曜日)から5月19日(月曜日)

募集受付期間

平成26年4月18日(金曜日)

平成26年4月22日(火曜日)

平成26年5月7日(水曜日)

事業説明会

平成26年5月29日(木曜日)

審査委員会により実施団体が決定(3団体)

平成26年11月19日(水曜日)

中間報告会

平成27年5月12日(火曜日)

最終報告会

実施事業

「仙台NOTE」による中間的就労創出事業~仙台NOTEでシフトチェンジ~

【実施団体】

特定非営利活動法人 Switch

【事業内容】

障害福祉サービスを利用できない、または利用しない層を対象に就労に向けた短期通所型による個別目標達成プログラムを実施する。

スイッチ中間報告会写真

「仙台市生涯現役・生きがい就労支援センター」設置運営事業

【実施団体】

一般社団法人 パーソナルサポートセンター

【事業内容】

元気な高齢者が中間的就労を経て一般就労等につながる機会を創出する。また、体力不足等の理由により一般就労に至らない高齢者については、生きがいの場の創出と高齢者の見守り機能を兼ねる場を創出する。

PSC中間報告会写真

都市近郊型農福連携事業

【実施団体】

特定非営利活動法人 みちのく6次産業プラットフォーム

【事業内容】

高齢者、障害者が継続して就労できるための農業を活用した仕組みづくりと、農業の担い手の育成をする。また、加工品づくりによる付加価値型の農業の取組みと販路の開拓に取り組む。

みちのく6次産業中間報告会写真

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