更新日:2016年10月1日

ここから本文です。

協働まちづくり推進プラン2016

本計画は、基本方針に基づき定める推進実施計画として、協働によるまちづくりの推進に関する市の基本的な施策を推進するための主な事業を体系化し、進行管理を行うために策定するものであり、計画の着実な推進により、「誰もが心豊かに暮らし続けることができる協働のまち・仙台」の構築を目指していきます。

第1章 計画の基本的な考え方

計画の目的

本計画は、「仙台市協働によるまちづくりの推進に関する条例」(以下「条例」という。)に基づき定めた基本方針に掲げる、協働によるまちづくりの推進に関する市の基本的な施策を推進するための主な事業を体系化し、進行管理を行うために策定するものです。

計画の期間

本計画の期間は、仙台市総合計画の基本計画の終期にあわせて、平成28年度から平成32年度までの5年間とします。
基本的な施策を推進するための主な事業を、第1期(平成28年度~30年度)、第2期(平成31年度~32年度)に分けて進行管理します。

まちづくりの各主体の現状と課題

「地域団体」「市民活動団体」「教育機関」「企業」「行政」など、まちづくりの主体がそれぞれの特徴を生かしながらさまざまな活動を展開している現状と課題について示します。

目指すべき協働の姿

本市が目指すべき協働の姿として、協働の基本理念を定めています(条例第3条)。

  1. 市民と市は、それぞれがまちづくりの担い手となり、それぞれの持つ力をふさわしい場面で効果的に発揮すること【自立】
  2. 市民と市民は、互いの力を引き出しながら、相乗効果を生み出し、単独ではなし得なかったまちづくりを行うために連携及び協力を図ること【連携】
  3. 市民と市、市民と市は、新たに生じ、絶えず変化する課題に対応することができるよう、それぞれの持つ力を育み広げるとともに、互いの力を一層引き出すために創意工夫を続けること【創発】

第2章 事業実施計画

協働によるまちづくりの推進に関する市の基本施策3分野13項目にあわせて主な事業を体系化し、進行管理をしていきます。

市の基本施策

  • 【1】市民活動の促進および市民協働の推進に関する事項
    • (1)市民活動の自立が促され、継続的な活動が行われるための環境の整備
    • (2)持続可能な事業的手法等による地域の課題の解決の促進
    • (3)市民からの提案に基づく協働事業の拡充
    • (4)協働の理解を広め、多様な主体間の協働を推進するための人材の育成
  • 【2】政策形成過程への市民の参画の推進に関する事項
    • (1)市政に関する情報の公開の推進
    • (2)政策の企画、立案等における市民の意見の提出の機会の確保
    • (3)政策または事業の方針、内容、評価等についての市民の意見の集約の機会の確保
    • (4)附属機関等の委員の選任における人材の多様化と公募の実施
  • 【3】多様な主体による活動の促進に関する事項
    • (1)次の世代のまちづくりの担い手となる若者の育成
    • (2)町内会等の地縁団体その他地域で活動する団体による地域を活性化する活動の促進
    • (3)地域社会の一員である事業者による社会貢献活動の促進
    • (4)多様な主体の交流の促進
    • (5)多様な主体の活動等に関する情報の収集および発信の促進

第3章 計画の進行管理

協働によるまちづくりを着実に推進するために、市長を本部長とした「仙台市協働まちづくり推進本部」(以下「本部」という。)を中心に、本計画の進行管理を行います。
本計画に掲載している事業については、毎年度、担当部局による進捗状況の点検を行い、具体的な市民協働事業の実績とあわせて、市の附属機関「仙台市協働まちづくり推進委員会」で審議のうえ本部で総括し、市議会への報告を行うとともに、ホームページ等で市民に公表することにより、施策の効果的な推進を図っていきます。

「仙台市協働まちづくり推進プラン2016」はこちらからダウンロードできます

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをダウンロードしてください。Adobe Readerのダウンロードページ

お問い合わせ

市民局市民協働推進課

仙台市青葉区二日町1-23 二日町第四仮庁舎2階

電話番号:022-214-8002

ファクス:022-211-5986