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更新日:2019年9月6日

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SMMA広報紙「旬の見験楽学便 2019年秋号」を発行しました

仙台・宮城ミュージアムアライアンス(SMMA)広報紙「旬の見験楽学(けんけんがくがく)便 2019年秋号」を発行しました 

 「仙台・宮城ミュージアムアライアンス(SMMA)」では、SMMA参加館の学芸員をはじめミュージアムスタッフによるとっておきの情報や、仙台のミュージアムならではの旬な情報をお伝えする広報誌「旬の見験楽学(けんけんがくがく)便」を発行しています。

 このたび、「旬の見験楽学便2019年秋号」を発行しました。今回の特集は「ミュージアムの仕事図鑑『なおす』編」です。収蔵品や文化財の修復、飼育する動物の治療など、各館が取り組むさまざまな「なおす」仕事を紹介しています。知られざるミュージアムの仕事と、そこにある思いをのぞいてみませんか。

 

※仙台・宮城ミュージアムアライアンス(SMMA)

 仙台・宮城地域の博物館や科学館など17館(2019年9月現在)による共同事業体。各館が持つ知識やノウハウを集積し、ウェブサイト「見験楽学」での情報発信や複数館のコラボレーションによる展示・イベントなどを展開することで、ミュージアムの新しい魅力を地域に届けている。2009年設立。「旬の見験楽学便」は年2、3回発行。

発行日

 令和元年8月30日 (金曜日)

体裁

 A3判四つ折り・カラー両面刷り

発行部数

 10,000部

内容

1 特集「ミュージアムの仕事図鑑 『なおす』編」
館種や専門分野によって多種多様に繰り広げられるミュージアムの「なおす」仕事を、学芸員へのインタビューを通して紹介します。

 

2 連載
(1)シリーズ「人」 
SMMA参加館ゆかりの人物を紹介します。
(2)ミュージアムdeブレイクタイム 
ミュージアムの見学と併せて楽しめる周辺スポットを紹介します。
(3)学芸員のひと休み 
ミュージアムスタッフが思いのままにミュージアムや日々の仕事についてつづっています。ミュージアムをもっと楽しむヒントが見つかるかもしれません。

 

配布場所

 市役所本庁舎1階市民のへや、生涯学習課、SMMA参加館(仙台市博物館、スリーエム仙台市科学館ほか)、市民センター、図書館、文化施設  など

 そのほかSMMAのウェブサイト「見験楽学(外部サイトへリンク)」でもご覧いただけます。

お問い合わせ

教育局生涯学習課

仙台市青葉区上杉1-5-12 上杉分庁舎10階

電話番号:022-214-8886

ファクス:022-268-4822