仙台市の指定・登録文化財(仙台市教育委員会)
 
文化財の説明
泰心院山門(旧仙台藩藩校養賢堂正門 指定区分 仙台市指定−
文化財名 泰心院山門(旧仙台藩藩校養賢堂正門)
読みかた たいしんいんさんもん(きゅうせんだいはんはんこうようけんどうせいもん)
英名 Gate of Taishinin Temple
年代 江戸時代(文化14年/1817) 泰心院山門(旧仙台藩藩校養賢堂正門)地図(部分)
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1棟
指定年月日 昭和62(1987)年3月30日
所在地 若林区南鍛冶町100
解 説
泰心院山門は、もと仙台藩藩校養賢堂(ようけんどう)の正門であったものを現在地に移築したものである。一間一戸(いっけんいっこ)、棧瓦葺(さんがわらぶき)、切妻造(きりづまづくり)の四脚門(しきゃくもん)である。講堂などは、昭和20年(1945)の戦災で焼失したため、この門が養賢堂の唯一の遺構である。
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