仙台城跡は慶長5年(1600)、仙台藩祖伊達政宗が築城に着手した仙台藩主の居城です。平成9〜12年の石垣修復に伴う発掘調査では、石垣の変遷が明らかになるなど大きな成果がありましたが、その全体像は未解明でした。
そこで、平成13年度から、仙台城の全体像の解明と国史跡指定にむけた学術調査が国庫補助事業として開始され、平成15年8月には、我が国の近世を代表する城跡として国史跡に指定されました。現在は国庫補助事業の学術調査や、青葉山公園整備に係る調査などが行われ、様々な調査成果が得られています。
ここでは、学術調査成果の概要を、随時お知らせしています。
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