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[特別企画展 ]
漆の考古学
平成21年7月17日(金)〜 9月23日(水・祝)

漆は「Japan」と呼ばれるほど日本を代表する工芸文化であり、その起源は古く縄文時代までさかのぼります。縄文時代の漆文化は、どのような環境下で生まれ、発展してきたのか。主に東北地方・新潟県の遺跡から出土した漆製品を展示し、当時の漆塗りの技術や利用方法などから探ります。
記念講演会「縄文・弥生時代の漆文化」
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| ■講 師 |
鈴木正博氏(早稲田大学先史考古学研究所) |
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| ■日 時 |
8月29日(土) 14:00〜16:00 |
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| ■対 象 |
中学生以上80名(抽選) |
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| ■場 所 |
富沢市民センター 会議室 |
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縄文時代を通した漆利用の特徴について、スライドを利用し分かり易く解説して
頂きました。
会場はほぼ満席となり、漆ファンのみなさんが、先生のお話に熱心に耳を傾けて
いました。 |
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ギャラリートーク
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| ■日 時 |
8月8日(土)14:00〜15:00 |
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| ■場 所 |
地底の森ミュージアム企画展示室 |
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| ※当日の入館者を対象に当館学芸員が特別企画展について解説をおこないました。 |
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特別企画展関連体験教室「ウルシ塗り体験」
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| ■講 師 |
熊野彰氏(秋保工芸センター 熊野洞店主) |
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| ■日 時 |
8月30日(日) 14:00〜15:00 |
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| ■対 象 |
小学生以上20名(抽選) |
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| ■場 所 |
地底の森ミュージアム芝生広場 |
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| 18名の参加者が思い思いの漆塗り作品を製作しました。 |
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講師による漆の話を聞いた後、「本物」の漆を使って、土器に赤・黒漆で文様を絵付けしました。
漆は触れるとかぶれてしまうので、みなさん慎重に作業を進め「世界に1つしかない」漆器が完成しました。 |
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