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動物の考古学

[特別企画展 ]
動物の考古学
平成23年7月15日(金)〜 9月19日(祝・月)

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縄文・弥生時代の人々は、イノシシ・クマ・海獣などの動物をまねて、多くの造形物を作りあげてきました。彼らはどんな思いをこめてそれらを作り、どのように使用したのでしょうか?
本企画展では、東北・関東地方から出土した発掘品の中から最新資料を含めた優品を展示して、縄文・弥生時代の人々の造形力や、人々と動物のかかわりについて紹介しました。

記念講演会

「発掘された動物たち−縄文・弥生時代の動物形土製品−」

■講 師  東京大学文学部教授 設楽博己氏
記念講演会
縄文・弥生時代の動物形土製品や原始絵画について研究している設楽博己先生に縄文人の動物観の変化や特徴について詳しく紹介頂きました。
また、本州だけでなく、北海道や沖縄の文化との関係についても紹介して頂き、聴講された皆さんも、興味深いお話に、熱心に耳を傾けていました。
■日 時  9月3日(土) 14:00〜16:00
■会 場  仙台市体育館 研修室

SMMAクロストーク

「地底の森動物園・開園!−動物園の人がみた昔の動物たち−」

縄文・弥生人のつくった動物の形をした土製品が地底の森ミュージアムに集結しますが、イノシシやクマなど動物を特定できるものは実は少なくて、多くのものが対象動物をはっきりさせることができません。
そこで、動物に詳しい仙台市八木山動物園の阿部敏計さんと一緒に展示を見学しながら、新しい視点で動物形土製品を観察しました。かわいいカメさんも動物園からやってきました!

■講 師  仙台市八木山動物公園 学芸員 阿部敏計さん
 地底の森ミュージアム 学芸員 佐藤祐輔さん
ギャラリートーク カメ
■日 時  8月6日(土)・8月27日(土)11:00〜12:00
■会 場  地底の森ミュージアム 企画展示室
その他
ペーパークラフト グッズづくり
企画展開催期間の平日13:00〜15:00は石器を使ったペーパークラフトづくり
土曜、日曜、祝日の13:00〜15:00はオリジナルグッズづくりが好評でした。
「動物の考古学」限定シール クイズ正解者には「動物の考古学」シールがプレゼントされました。
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