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ハナちゃんレター

ハナちゃんレター


4,000年前の縄文時代の遺跡「山田上ノ台遺跡」その保存と活用を目指して、縄文人の暮らしと技術をいつでも体験できる縄文の森広場の活動の様子を折にふれて(月数回くらい)おとどけします。

ハナちゃんレター ♪ トピック1 縄文体験の受付時間が変わりました。
♪ トピック2 こども用編布服完成しました!←NEW!
♪ トピック3 ツバメ、子育て中です。←NEW!
♪ トピック4 ミニ企画展「海辺のムラの環境と暮らし〜国史跡大木囲貝塚」開催中です!
♪ トピック5 春休み特別イベント終了しました。


みどころマップ トピック1
縄文体験の受付時間が変わりました。

4月1日より、縄文体験の受付時間が変更になります。
9:00〜12:00  12:30〜15:00
が体験活動の受付時間となります。12時以降にご来館された場合は体験活動をお待ちいただくことがありますので、ご了承ください。
なお、受付時間の変更にあわせて、短い時間でも広場内を楽しんで回っていただけるように「みどころマップ」を作りました!
普段は体験活動だけで「広場内をあんまり見ていないなあ」という方や「時間が無いけどどこを見ればいいの!?」という方、また「記念撮影のおススメ場所は?」なんて気になっている方も、このマップを手に広場内を散策してみてくださいね♪
縄文の森広場は、山田上ノ台遺跡という遺跡の上に立っている広場です。ぜひ、縄文人になったつもりで、4000年前の縄文時代の風景を想像しながら広場内を歩いていただければと思います。
また、来館された方だけのお気に入りスポットやみどころ場所なんかもありましたら、コッソリとと職員にも教えてくださいね!
「みどころマップ」は、ガイダンス施設内の受付で配布しています。受付にてお声がけください。
左の画像をクリックすると、大きいサイズでご覧いただけます。

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トピック2
こども用編布服完成しました!


以前のハナちゃんレターでも紹介した、こども用の編布服あんぎんふくが完成しました!
ボランティアの編布班のみなさんを中心にして冬の間に製作していただきました。とってもかわいく、かっこよくできあがりました♪ワンポイントとしてどんぐりの笛や鹿の角がついているのがオシャレですね!
この編布服は5月5日の「縄文春まつり」の縄文ファッション記念撮影コーナーでも着ていただきました。粘土で作った耳飾りや勾玉をつけて、みなさん気分はすっかり縄文人!

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こども用編布服
コブシ
トピック3
ツバメ、子育て中です。

ツバメが巣作りをするようになって3年目。今年もツバメたちが正面玄関の天井部に巣をつくり、子育てをしています。
画像は、ちょうど親のツバメが巣の上に姿を出した時のものです。周囲にこどもたちを襲う外敵がいないか、確認しているようですね。もうしばらくすると、ヒナたちが親ツバメからエサをもらうようになる姿が見られるかもしれません。

ヒナたちが成長して巣立つまでの間、正面玄関付近が通りづらくなってしまいますが、ご了承ください。

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トピック4ミニ企画展「海辺のムラの環境と暮らし〜国史跡大木囲貝塚〜」開催中です!

今年度のミニ企画展では、「縄文ムラの立地と環境」というテーマで、県内の代表的な遺跡をとりあげ、「縄文人がどこにどのように住み、どのような暮らしをしていたか」について4回にわたり紹介いたします。
第1回は、国史跡大木囲貝塚だいぎがこいかいづか(七ヶ浜町)出土の資料から海辺のムラの立地と環境、そして暮らしをご覧いただきます。
大木囲貝塚は、七ヶ浜町東宮浜しちがはままちとうぐうはまにあり、塩釜湾に突き出した最高部の標高約38mの台地上に立地しています。昭和43(1968)年に国史跡に指定されています。規模が大きく、湾内の拠点的な集落と考えられています。
大正時代初め頃から多くの研究者により発掘調査が行われ、中でも昭和初期、山内清男やまのうちすがおが出土した土器をもとにして、東北地方南部の縄文時代前期・中期の「大木式」と呼ばれる土器編年を作ったことでも知られています。
ぜひ、大木囲貝塚で見つかった土器の文様に注目してごらんください。

また、エントランスホールでは、「三陸の貝塚と現状」と題して三陸の代表的な貝塚の東日本大震災以後のようすをパネル展示しています。

「海辺のムラの環境と暮らし〜国史跡大木囲貝塚〜」
開催期間:平成24年4月13日(金)〜6月17日(日)
開催場所:当館展示室 企画展コーナー・エントランスホール
※なお、5月15(火)より一部展示替えを行います。

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海辺のムラの環境と暮らし〜国史跡大木囲貝塚〜
春休み特別イベントのようす トピック5
春休み特別イベント終了しました!


4月7日(土)と4月8日(日)の2日間、春休み特別イベントを行いました!いつもとはちょっと違う縄文体験を無料でできるのが、長い休み中に行っている特別イベントです。
今回は、7日に「小枝の箸おき」と8日に「ミニミニこま」づくりを体験していただきました!
今回はどちらも小枝を使ったメニューで、小学校5年生以上の方には石のナイフ(石器)を使って木をけずることにチャレンジしてもらいました。みなさん縄文人の気分になっていただけたでしょうか?
普段使っているカッターや包丁、彫刻刀などとは一味違った切れ味にちょっと苦労をしていたようでしたが、それぞれ思い思いの作品に仕上がって満足する顔をたくさん見ることができました♪
8日の「ミニミニこま」づくりでは、完成したオリジナルこまを家族やお友達と一緒に回して競争する方がたくさんいらっしゃいました。「お父さんのが一番!」とみなさんオリジナルこまを楽しそうに回していましたよ。
2日間を通して、92名のみなさんにご参加いただきました。ご来館いただいたみなさんありがとうございました!

次回の特別イベントは8月3日〜8月5日の夏休み期間中の開催となります。どんなメニューが体験できるのか楽しみにお待ちください☆

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