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特別展・企画展(年度別)

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特別展・企画展(年度別)
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■平成22年度の特別展・企画展
※ 会期・名称などは変更になる場合があります。

特別展 聖地チベット ポタラ宮と天空の至宝
4月20日(火)〜5月30日(日)
 ヒマラヤ山脈の麓に位置するチベットでは、インドから伝わった密教がさらに発展し、チベット密教と呼ばれる深い信仰世界がつくり上げられました。また、厳しい自然の中で信仰と密接に関わる独自の習俗が形づくられたのです。
 この展覧会では、日本とは異なる姿で表される仏像や仏画の名品など123点を通じて、チベットの魅力的な文化について紹介します。

●特別展観覧料: 一般1,200円
高校・大学生800円
小・中学生500円
(10名以上の団体各100円引)
前売:各200円引


特別展 インカ帝国のルーツ 黄金の都シカン
7月2日(金)〜8月22日(日)
 9世紀から14世紀頃まで南米ペルーの北海岸に栄えたシカン文化は、南イリノイ大学島田泉教授らが行った約30年間に及ぶ発掘調査によって、その実態が明らかにされてきました。
 この展覧会では、黄金製の大仮面や、儀式用のナイフである黄金製のトゥミなど約200件の遺物によって、シカンの宗教や世界観、生活の様子を紹介します。

●特別展観覧料: 一般1,200円
高校・大学生800円
小・中学生500円
(10名以上の団体各100円引)
前売:各200円引



企画展 新たな国民のたから 文化庁購入文化財展
9月10日(金)〜10月17日(日)
 文化庁は、国宝・重要文化財の指定をはじめ、文化財の保存と活用に関する様々な事業を行っています。その事業のひとつが、貴重な国民の「たからもの」である文化財の散逸や海外への流出を防ぐための文化財購入です。
 この展覧会は、近年国が購入した文化財の優品により日本文化の流れを通覧できるよう、文化庁との共催により開催するものです。

●常設展観覧料

企画展 仙台人物誌〜江戸時代のあんな人、こんな人〜
10月26日(火)〜12月19日(日)
 仙台を代表する人物といえば、仙台に城と町をつくった「伊達政宗」がよく知られていますが、ほかにも多くの人々によって仙台の基盤がつくられ、文化や経済が発展してきた歴史があります。
 今回の企画展では、仙台の町づくりに貢献した人々、佐久間洞巌や林子平、大槻玄沢ら仙台藩ゆかりの学者や文人、戊辰戦争で命を落とした玉蟲左太夫や、幕末の動乱を乗り越えて近代の仙台を支えた松倉恂ら、政治・産業・教育・芸術などの各方面で活躍した人物を紹介します。

●常設展観覧料

特別展 ポンペイ展
世界遺産 古代ローマ文明の奇跡
平成23年2月10日(木)〜5月8日(日)
 西暦79年に発生した火山の噴火により埋没した古代都市ポンペイの高度な文化を、ナポリ国立考古学博物館の全面的な協力のもと、彫像やフレスコ壁画、生活用具などを中心に多くの日本初公開品を含む約260点の資料により紹介します。特に、イタリア国外では初公開となる銀器コレクションや、ポンペイ郊外の別荘から出土した浴槽と給湯システム、その浴室の床面にあったモザイク画は必見です。

●特別展観覧料: 一般1,200円
高校・大学生800円
小・中学生500円
(10名以上の団体各100円引)
前売:一般のみ200円引


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