仙台市歴史民俗資料館

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企画展
平成28年度
4月9日(土)〜5月8日(日) 季節展示「花見」(終了)
4月29日(金・祝)〜6月19日(日) 企画展「水と人のくらし」(終了)
7月2日(土)〜11月6日(日) 企画展「仙台の祭りと年中行事」
7月9日(土)〜8月28日(日) 季節展示「七夕と盆」
11月19日(土)〜
   平成29年4月16日(日) 
特別展「仙台・昔と今のくらし」(仮)
平成29年1月5日(木)〜1月31日(火) 季節展示「仙台の正月」
平成29年2月25日(土)〜4月2日(日) 季節展示「ひな祭り」
平成29年3月1日(水)〜3月31日(金) 被災地関連展示「六郷・七郷・高砂と周辺地域の人々のくらし」(仮)

※タイトル・内容は変更することがあります

季節展示「花見」(終了)
平成28年4月9日(土)〜5月8日(日)

 300年以上前から花見の名所だった榴岡公園での花見風景を中心に、かつての人々のお花見の様子などを写真資料や花見図屏風からたどり、花見に用いられた行楽道具などの実物資料から庶民の花見、娯楽についてご紹介します。

企画展「水と人のくらし」(終了)
平成28年4月29日(金・祝)〜6月19日(日)

 水は、私たちの生活や生業にとって重要であり、生活上不可欠です。そのため、水を使う様々な生活道具が作り出されました。展示では、台所用具、井戸や水汲み道具の使い方、また生活用品・農業用水などの工夫について、民俗資料を通してご紹介します。
関連行事(終了)
 (1)展示解説
    4月29日(金・祝) 11:00〜、14:00〜

 (2)講座
   【1】「川と人々のくらし」
      平成28年5月14日(土) 13:30〜15:00

   【2】「街中の四ツ谷用水を歩く」
      平成28年5月21日(土) 10:00〜15:00
      ※要申込

   【3】「七郷堀を歩く」
      平成28年6月4日(土) 10:00〜12:00
      ※要申込


   【4】「広瀬川を歩く」
      平成28年6月11日(土) 10:00〜12:00
      ※要申込



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企画展「仙台の祭りと年中行事」
平成28年7月2日(土)〜 11月6日(日)
 正月と七夕・盆などの年中行事や、神像、御札、釜神など家で祀る神々、また農耕儀礼における魔除け、虫除け、託宣の行事、さらには都市の祭礼と芸能などを通して、仙台地方の祭りと年中行事の移り変わりについて、地域の人々の祈りと暮らしの視点からご紹介します。
 関連行事
 (1)展示解説(終了)
   7月3日(日)、7月10日(日) いずれも11:00〜、14:00〜

 (2)講座
     【1】「仙台の祭りと年中行事の移り変わり」(終了) 
       7月2日(土) 13:30〜15:00

     【2】「誰が藩祖伊達政宗を祀るのか」(終了)
       7月9日(土) 13:30〜15:00

     【3】「仙台の正月と七夕・盆行事」(終了)
       7月16日(土) 13:30〜15:00

     【4】「近代仙台の渡物(山鉾)の変遷〜東照宮祭礼から仙台・青葉まつりまで〜」
       9月10日(土) 13:30〜15:00

     【5】「仙台の祭りと芸能〜田植踊を中心に〜」
       9月17日(土) 13:30〜15:00

     【6】「仙台の正月飾りと切り紙〜おかざり・きりこ・きざみもの〜」
       11月6日(日) 13:30〜15:00


季節展示「七夕と盆」
平成28年7月9日(土)〜8月28日(日)

 明治時代以降盛んになった「仙台七夕祭り」の変遷を、大正から昭和にかけての写真、絵葉書等からたどります。また、盆行事をレプリカなどでご紹介します。

特別展「仙台・昔と今のくらし」(仮)
平成28年11月14日(土)〜平成29年4月17日(日)
 高度経済成長時代を迎える以前のくらしの様子を「衣」「食」「住」に分け、現代のくらしと対比させながら紹介しつつ、新しい道具の登場によって変わった人々の生活についてご紹介します。
関連行事
 (1)展示解説
    平成28年11月20日(日)、12月17日(土)
    平成29年1月7日(土)、3月26日(日)、4月16日(日)
      いずれも11:00〜、14:00〜


季節展示「仙台の正月」
平成29年1月5日(木)〜1月31日(火)

 仙台地方の正月行事について写真や食品レプリカなどでご紹介します。また、仙台の伝統的な門松も再現し、展示いたします。

季節展示「ひな祭り」
平成29年2月25日(土)〜4月2日(日)

 堤焼のひな人形を展示するほか、かつてのひな祭りのようすをご紹介します。

被災地関連展示「六郷・七郷・高砂と周辺地域の人々のくらし」(仮)
平成29年3月1日(水)〜3月31日(金)



平成27年度
企画展
「暮らしの中のリサイクル」
平成27年4月25日(土)〜6月14日(日)
 かつて暮らしの中でどのように物を大切にして再利用してきたのか、人々の知恵と工夫について紹介した。
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ミニ企画展
「お帰りなさいミス宮城〜答礼人形と青い目の人形〜」
平成27年5月1日(金)〜 5月6日(水・休)
 約88年前の答礼人形「ミス宮城」が里帰りするにあたって、「ミス宮城」(ドロシー・バーキー氏所蔵)とともに、東日本大震災の津波に耐え抜いた青い目の人形「ナンシー」・「ステラ・ローラネル」など、宮城県内の「青い目の人形」(友情人形)、新友情人形などを展示紹介した。
主催:仙台市歴史民俗資料館
共催:みやぎ「青い目の人形」を調査する会
企画展
「学都仙台と杜の都〜仙台文化を訪ねて〜」
平成27年6月27日(土)〜11月3日(火・祝)
 現代の仙台文化の源流の1つである学都仙台と杜の都仙台について、教科書と教育資料、そして仙台の街並みの移り変わりに関する資料を通して振り返るとともに、学都仙台について、江戸時代後期、明治前期、明治時代から昭和初期、戦後の教科書と教育資料を中心に展示紹介し、歴史的、文化的な意義について紹介した。また、学都と杜の都の特徴を歴史的な景観と仙台生まれの雑誌などを通して振り返り、独自の文化的な営みやその意義について紹介した。
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特別展
「仙台のまちと近代交通」
平成27年11月14日(土)〜 平成28年4月17日(日)
 鉄道の開設と仙台駅の開業に注目し、仙台の街並みの変容から高速鉄道網が地域に与えた影響力について考えるとともに、明治維新以降の交通機関の革命で登場した人力車や馬車、蒸気船、鉄道などの新しい交通用具によって変化しはじめた生業と仙台の街について紹介した。
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平成26年度
企画展
「運ぶ〜背負う・担ぐ・提げる〜」
平成26年4月26日(土)〜6月15日(日)
 数多くある運搬具の中から、地域の人々が人力や畜力を使って物を運ぶために使った道具を展示し、人々の知恵と工夫を紹介した。
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企画展
「戦争と庶民のくらし4」
平成26年6月28日(土)〜 11月3日(月・休)
 戊辰戦争、西南戦争、軍都仙台の誕生、日清戦争、日露戦争、第一次世界大戦、満州事変、日中戦争、アジア・太平洋戦争、戦時下のくらし、米軍占領期などに関する資料を通して、戦前・戦中・戦後の移り変わりを振り返り紹介した。
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企画展
「仙台絵ハガキ時間旅行」
平成26年7月19日(土)〜9月28日(日)
 仙台七夕まつり、青葉まつり、仙台駅前、東一番丁、県庁、市役所、仙台城跡周辺等の仙台名所など、絵はがきに見る今昔を訪ね、明治時代以降から現代にいたる暮らしと街並みの移り変わりを振り返り紹介した。
特別展
「餅・モチ〜ハレの食〜」
平成26年11月15日(土)〜 平成27年4月12日(日)
 おめでたい時や暮らしの節目などのハレの日の食材となることが多い、食品である餅(もち)や作物である糯(もち)から作る赤飯などに注目しつつ、多様なハレの日の食の様子を紹介し、年間を通してさまざまな機会にモチ食を楽しんできた様子について紹介した。
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