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木町通小学校の図書館は,「木の芽図書館」と呼ばれています。
平成16年に完成した新しい校舎の3階にあります。4階まで吹き抜けになっているため広々として,明るい光が差し込むすてきな図書館です。壁には,絵本の中から飛び出してきた主人公たちの姿があり,訪れる人を歓迎しています。
木の芽図書館は,業間・昼休み・放課後に開館しています。休み時間には,たくさんの人が図書館を利用し,読書をしています。
業間と昼休みは,図書委員会のみなさんが貸出や返却の仕事をします。貸出や返却の手続きは,コンピュータを使ってバーコードを「ピッ」となぞると終了で,とても簡単です。
借りたい本の予約をしておきたいときは,図書事務の先生にお願いすることができます。
図書委員会のみなさんは,当番活動の他にも仕事をしています。
○図書新聞の作成(毎月,上学年向け・下学年向けの2種類を発行)
○読書月間などのイベントに合わせた紙芝居の上演
○読書月間の企画・運営など。
木の芽図書館には,卒業生のみなさんから寄贈される本のコーナーもあります。これは,「木華会文庫」(もっかかいぶんこ)といって,昭和13年に卒業されたみなさんから寄贈していただいた本が並んでいる本棚です。いろいろな本が並んでいて,みんなに利用されています。
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| 図書委員による紙芝居 |
木華会文庫のコーナー |
夏休み中は,子供たちだけでなく保護者の方にも利用できるように図書館を開放し,たくさんの人が利用しました。今年も,2月までに年間の貸出冊数が30冊を超えた人に,賞状を渡す予定です。年間の貸出が30冊を超えることを目標に,木の芽図書館の利用を呼びかけています。 |