現在位置ホーム > くらしの情報 > 健康と福祉 > 子育て > 保育所・幼稚園など > 幼稚園 > 平成30年度 幼稚園就園奨励費

更新日:2018年5月10日

ここから本文です。

平成30年度 幼稚園就園奨励費

私立幼稚園では,幼稚園教育の普及充実と保護者の方の経済的負担を軽減するため,園児の世帯の所得状況に応じて入園料・保育料の減免(減額または免除すること)を行っております。

対象

次の条件等に当てはまる方が対象となります。

  1. 保護者・園児ともに仙台市に住所を有し(住民登録をしていること),かつ居所がある(実際に居住している)こと。国籍は問いません。
  2. 園児が私学助成を受ける私立幼稚園に在園していること。
  3. 平成30年4月1日時点で,3歳~5歳である園児。または満3歳に達し,翌年の4月を待たずに年度途中から入園する園児。
  4. 小学校3年生以下の兄又は姉がいない園児で,父母等の平成30年度市町村民税所得割額の合計額が税率8%の場合438,700円(税率6%の場合329,000円)を超える園児以外の園児。なお,調整控除以外の各種税額控除を適用されている場合は,その税額控除適用前の市町村民税所得割額で判定します。

申込み手続き

毎年5月頃に各私立幼稚園から配付される調書(申込書)に必要事項を記入し,必要書類を添付の上,各私立幼稚園に提出してください。
なお,途中入園した場合は追加の申込みがありますので,幼稚園からの指示に従ってください。

減免の時期・方法について

6月初旬までに減免の申し込みをされた方は12月~翌年1月に,それ以降に申し込みをされた方は翌年3月に減免されます。
減免額は各私立幼稚園からの受け渡しとなります。直接手渡しになるか,振り込みになるかは各園に直接お問い合わせください。

入園料・保育料の減免額

減免額は園児の両親(または園児を扶養している方)の市民税の所得割額と園児の兄弟の年齢の何番目か等によって決まります。

減免額                                                                                     

次の表の区分により年間の減免額が決まります。ただし平成30年度に保護者の方が納入すべき入園料と保育料の合計額が表の年間減免額より少ない場合は納入すべき入園料と保育料の合計額が減免額となります。
平成30年度
市町村民税所得割額等

減免区分
(ランク)

年間減免額(単位:円)
第1子 第2子 第3子以降

生活保護の世帯

A

308,000

非課税及び均等割額のみ課税
(所得割額非課税)の世帯

B

272,000
(308,000)

308,000

8


102,800

6


77,100

C

187,200
(272,000)

247,000
(308,000)

308,000

281,600

211,200

D

62,200

185,000

308,000

438,700

329,000

E

24,000

154,000

308,000

上記以外の世帯

F

対象外

154,000

308,000

※「第1子,第2子,第3子以降」のカウントの仕方は,減免区分がA・B・Cの方については,生計を一にしているお子様の年齢の高い順にカウントし,減免区分がD・E・Fの方については小学校3年生以下のお子さんの年齢の高い順に,カウントして上の表を適用します。戸籍上の第1子,第2子,第3子とは異なる場合がありますのでご注意ください。なお,就園奨励費が支給されるのは,幼稚園児のみです。

※B・Cランクの年間減免額の( )はひとり親世帯・在宅障害児(者)のいる世帯等の減免額です。

※平成29年度就園奨励費の対象であった園児については,平成30年度の基準でランク判定を行った結果,減免額が減ずるなどの場合は,平成29年度の基準でランク判定を行います。

※保育所等に入所,もしくは障害などがあって学校の幼稚部や施設などに通っていたり利用している兄・姉がいる場合も,幼稚園に同時在園している場合と同様に,数える人数に含めて判定を行います。

※市町村民税の所得割額が確認できる書類

会社等に勤めており,給料から市町村民税が天引きされている方は,5月末頃,勤務先から配布される「平成30年度給与所得に係る市(町村)民税・県民税特別徴収税額の決定通知書」で確認できます。

納税通知書で市町村民税を納付されている方は,6月中旬に1月1日にお住いの市町村から送付される「平成30年度の市(町村)民税・県民税納税通知書」で確認できます。

園児の父母等で平成30年度市町村民税未申告の方がいる場合,ランク判定ができませんので,減免ができません。お早目に平成30年1月1日現在お住いの市町村で申告の手続きをしてください。

なお,申告されている方でも,市町村民税が非課税の場合は,上記の書類は送付されません。

※平成29年度に就園奨励費対象の幼稚園に就園していた園児については,平成30年度の基準を超えている場合でも,平成29年度の基準額以下であれば就園奨励費の対象者となります。

減免額の算出例

 

中学1年生・小学2年生・幼稚園年長組・幼稚園年少組の4人兄弟の場合の就園奨励費     (単位:円)

減額区分

Bランク

Cランク

Dランク

Eランク

Fランク

長男 

中学1年生

第1子

第1子

カウント対象外

カウント対象外

カウント対象外

長女 

小学2年生

第2子

第2子

第1子

第1子

第1子

次女
幼稚園年長組

第3子以上
308,000

第3子以上
308,000

第2子
185,000

第2子
154,000

第2子
154,000

次男
幼稚園年少組

第3子以上
308,000

第3子以上
308,000

第3子以上
308,000

第3子以上
308,000

第3子以上
308,000

就園奨励費

合計

616,000

616,000

493,000

462,000

462,000

 

小学2年生・幼稚園年長組・幼稚園年少組の3人兄弟の場合の就園奨励費           (単位:円)

減額区分

Bランク Cランク Dランク Eランク Fランク

長男 

小学2年生

第1子

第1子

第1子

第1子

第1子

長女
幼稚園年長組

第2子
308,000

第2子
247,000

第2子
185,000

第2子
154,000

第2子
154,000

次女
幼稚園年少組

第3子以上
308,000

第3子以上
308,000

第3子以上
308,000

第3子以上
308,000

第3子以上
308,000

就園奨励費

合計

616,000

555,000

493,000

462,000

462,000

就園奨励費の減免額は,お子さまの人数や構成及び市町村民税所得割等で額が違ってきますので,減免額の表で各々確認してください。

問い合わせ先


※市立幼稚園(あきう幼稚園)の保育料等の減免に関するお問い合わせは,仙台市教育委員会学事課 電話:022-214-8861

お問い合わせ

子供未来局認定給付課

仙台市青葉区上杉1-5-12上杉分庁舎7階

電話番号:022-214-8061

ファクス:022-214-8489