更新日:2017年7月21日

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延長保育、一時預かり及び休日保育利用料の減免

  1. 延長保育利用料の減免
  2. 一時預かり及び休日保育利用料の減免

 1.延長保育利用料の減免

支援の種類

延長保育利用料の減免

支援の内容

り災した利用児童世帯の負担軽減のため、利用料の減免を実施します。

地震により家屋に著しい損害を受けた場合

  • (1)居住している自己所有の家屋が全焼・全壊・流失した場合は利用料を全額免除します。
  • (2)居住している自己所有の家屋が半焼・大規模半壊・半壊した場合は利用料を半額減免します。
  • (3)賃貸借契約等を締結し居住している家屋が全焼・全壊・流失若しくは半焼・大規模半壊・半壊した場合は利用料を25%減免します。
  • (4)(1)~(3)の減免期間は平成29年4月分から平成30年3月分までとします。

提出書類

減免申請書・該当する要件を証する書類(り災証明書他)

平成28年度に減免決定を受けた児童について、平成29年度も同一の私立保育所・認定こども園(保育所部分)・保育ママ・小規模保育事業・事業所内保育事業(以下「保育施設等」という)を利用している場合や同区内の公立保育所を利用している場合は、今年度の申請は不要です。
ただし、その他の場合には、改めて今年度の減免申請が必要になります。

書類の提出先・お問い合わせ先

  • 公立保育所に入所の場合は
    入所している保育所を管轄する福祉事務所家庭健康課
    青葉福祉事務所 家庭健康課 電話:代表022-225-7211
    宮城野福祉事務所 家庭健康課 電話:代表022-291-2111
    若林福祉事務所 家庭健康課 電話:代表022-282-1111
    太白福祉事務所 家庭健康課 電話:代表022-247-1111
    泉福祉事務所 家庭健康課 電話:代表022-372-3111
    【相談時間】8時30分~17時00分
  • 保育施設等に入所の場合は
    入所している保育施設等

 2.一時預かり及び休日保育利用料の減免

支援の種類

一時預かり及び休日保育利用料の減免

支援の内容

り災した利用児童世帯の負担軽減のため、利用料の減免を実施します。

地震により家屋に著しい損害を受けた場合

  • (1)居住している自己所有の家屋が全焼・全壊・流失した場合は利用料を全額免除します。
  • (2)居住している自己所有の家屋が半焼・大規模半壊・半壊した場合は利用料を半額減免します。
  • (3)賃貸借契約等を締結し居住している家屋が全焼・全壊・流失若しくは半焼・大規模半壊・半壊した場合は利用料を25%減免します。
  • (4)(1)~(3)の減免期間は平成29年4月1日から平成30年3月末日までとします。

提出書類

減免申請書・該当する要件を証する書類(り災証明書他)

平成28年度(以下「昨年度」という)に減免になった場合でも、平成29年度の減免申請が必要です。ただし、
昨年度減免決定を受けた保育施設等の保育料について減免申請をするときは、り災証明書の提出を省略できる場合があります。
また、保育施設等ごとの申請となるため、複数の保育施設等を利用している場合は、それぞれの保育施設等へ申請が必要です。

書類の提出先・お問い合わせ先

各一時預かり実施保育施設等

各休日保育実施保育施設等

このページの内容に関するお問い合わせ先

子供未来局認定給付課 電話:022-214-8524

お問い合わせ

子供未来局認定給付課

仙台市青葉区上杉1-5-12上杉分庁舎7階

電話番号:022-214-8524

ファクス:022-214-8489