計算の考え方

計算の考え方

文部科学省が福島県あてに通知した「学校の校舎・校庭等の利用判断における暫定的考え方」に示された、屋外に8時間、屋内に16時間滞在、屋内の放射線低減率6割を基に、平常時の仙台の自然放射線量0.04μSv/h(東北大学の計測値)を考慮して計算すると、次のようになります。

【例】測定した結果が0.08μSv/hの場合、算定式は以下のとおりです。

[{(0.08-0.04)×8+(0.08-0.04)×(1-0.6)×16}×365]÷1000

結果は、約0.21mSv/年となります。


平成28年度の最高値である0.08μSv/hをもとに計算した場合でも、放射性セシウムの年間放射線量は、国際放射線防護委員会が勧告した自然放射線や医療による放射線を除いた一般人の通常時被曝基準値の1mSv/年を下回っております。


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環境局環境対策課
仙台市青葉区二日町6-12二日町第二仮庁舎5階
電話番号:022-214-8222
ファクス:022-214-0580


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