更新日:2016年9月20日

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用語解説

ア行

IC乗車券

IC(集積回路)を利用した乗車券のことです。磁気カード等に比べ大きな情報処理能力を有しており、残額の追加ができたり、触れるだけで運賃の支払いができたりするなど、高い利便性を持っています。

アウトレットモール

規格外品や在庫品などを販売する専門店を集めたものをいいますが、さまざまな店舗を一堂に集めたショッピングセンターを含め、用いられています。

アスベスト

天然に産出する繊維状鉱物の総称で、石綿ともいいます。不燃性、耐摩擦性などに優れているため、梁や天井への吹き付け等に使用されてきましたが、飛散したものを人が吸入してしまうと、石綿肺や肺がんなどの原因になるといわれることから、現在では使用が禁止されています。

居久根(いぐね)

屋敷林と同じ意味で、屋敷の周りを囲む樹林のことをいいます。樹種はスギ、ケヤキ、クリ、ハンノキなどさまざまで、冬の北西風や吹雪を防ぐのに役立っています。かつては、建築材・燃料・食料の調達など、生活に深いかかわりを持ち、屋敷の目隠しの役割も果たしていました。

イノベーション

技術革新という意味合いのほか、生産性や経営の効率性の向上、研究開発成果の事業化、市場の開拓など、新しい価値を生み出すことを示す概念です。

インキュベーション施設

起業や創業、研究開発などの新たな事業展開に向けて活動する入居者を支援する施設のことです。場所の安価な貸与と併せて、施設のマネージャーや専門家によるコンサルティングや各種の支援サービス・活動を提供しています。

インターンシップ

企業などにおける見習いや研修をいいます。本市においては、大学生や高校生が在学中に自らの学習内容や将来の進路などに関連した就業体験を行うことを指します。

インダストリアルパーク

泉パークタウンに整備された、主に環境調和型・労働集約型の企業を受け入れるための区域をいいます。

エコファーマー

持続的で環境にやさしい農業をめざし、堆肥などによる土づくりと化学肥料などの低減を一体的に行う生産方式を導入する計画を立て、県知事の認定を受けた農業者の愛称です。

NPO

Non Profit Organization:非営利組織。さまざまな社会貢献活動を行い、団体の構成員に対し利益を分配することを目的としない団体の総称です。

エリアマネジメント

住民・事業主・地権者等による、地域における良好な環境や地域の価値を維持・向上するための主体的な取り組みのことをいいます。

カ行

学都仙台コンソーシアム

平成18年9月に設立した産学官の連携組織のことです。本市を中心に集積している高等教育機関相互の充実・発展を図るとともに、その知的資源を活用して、市民生活の質の向上と地域の発展、「学都仙台」のブランド力向上を図ることなどを目的としています。高等教育機関の間での科目の履修における単位互換の推進のほか、サテライトキャンパスでの市民公開講座開催による生涯学習の場の提供などにより、高等教育機関と市民・企業の交流を広げています。

学校支援地域本部

小中学校を支援すると同時に地域の教育力を向上するため、地域の窓口役となる地域コーディネーターが中核となり、ボランティアとして学校教育活動を支援する保護者や地域との連絡調整を行う仕組みのことです。

環状自動車専用道路

仙台都市圏を環状に結ぶ自動車専用道路ネットワークのことを指します。東北縦貫自動車道、三陸自動車道、仙台東部道路、仙台北部道路、仙台南部道路の5路線で構成され、平成22年3月に全線開通しました。

キャリア教育

児童生徒一人ひとりの社会的・職業的自立に向け、必要な基盤となる能力や態度を育てる教育をいいます。本市では高等学校において、職業生活への円滑な移行と専門性を生かして自己の将来性を広げることをめざす取り組みとして長期の就業体験などを実施しています。

郷土樹種

それぞれの地方や立地環境によく適応し、自然状態で分布している樹種のことです。本市においては、ケヤキやコナラ、シラカシ、アカマツなどが挙げられます。

緊急輸送道路

大規模な災害が起きた場合において、避難・救助をはじめ、物資の供給、諸施設の復旧など広域的な応急対策活動を行うために重要な路線として位置づけられた道路をいいます。

グリーンツーリズム

農林業地域が育んできた自然や生活文化の資源を活用し、市民が農作業体験をしたり、地域の伝統行事や食文化に触れたりするなど、ゆとりある楽しさを享受する余暇活動のことをいいます。

クリエイティブ産業

文化・芸術活動などの創造性を各種ビジネスに結びつけることにより、さまざまな製品やサービスの新たな付加価値を生み出し、また地域課題の解決に新たな可能性をもたらすことが期待されている産業群です。具体的には、建築設計、デザイン、音楽、コンピュータ・ソフトウェア、映画・映像・写真、出版などの産業が挙げられます。

景観重要建造物

「杜の都の風土を育む景観条例」に定める制度で、まちの景観形成に重要な役割を果たしている歴史的・文化的建築物や工作物・樹木などを指定するものです。

健康寿命

WHO(世界保健機関)が提唱した指標で、平均寿命のうち、日常的な介護を必要とせず、心身ともに自立して暮らすことができる期間のことをいいます。

交通結節機能(交通結節点)

交通手段相互の乗り換えや乗り継ぎができる機能とその施設を指します。具体的な施設としては、鉄道駅、バスターミナル、自由通路、駅前広場などが挙げられます。

合流式下水道

家庭や事業所から出る汚水と雨水を一本の管で集め処理センターで浄化する方式のことです。

コージェネレーション

「Co(共同、共通)」と「Generation(発生)」からなる用語で、1種類の一次エネルギー(天然ガス、石油、石炭等)から、電気や熱などの2種類以上の利用可能なエネルギーを取り出すことをいいます。発電の際に発生する排熱を利用して給湯や冷暖房に生かすなど、エネルギーを効率的に運用できます。

コーホート要因法

地域の将来人口を予測する際に、特定の社会的集団(=コーホート:通常は年齢階層別男女別人口)ごとに人口予測を行う方法で、各コーホートの人口を、地域の人口の将来の自然増減要因(出生・死亡)と将来の社会増減要因(転入・転出)とに分けて推計するものです。

郡山遺跡

太白区郡山地区にある飛鳥から奈良時代の役所跡・寺院跡からなる遺跡です。役所跡は新旧2時期あり、最初の役所跡は7世紀中頃から7世紀の末にかけての古代陸奥国の建国時の重要な役所跡です。寺院が付属する新しい役所跡は多賀城以前の初期陸奥国の国府と考えられています。

子育てふれあいプラザ

本市が設置する子育てを総合的に支援する施設で、愛称は「のびすく」です。子育てをする市民への交流の場の提供、親子が一緒に過ごせる場の提供、子育てに関する相談、情報提供等を行っています。

コミュニティガーデン

地域住民が主体となり、地域の中に共同で造成・管理する花壇などの緑のことです。

コミュニティビジネス

介護、子育て、まちづくりなどの地域に密着したさまざまな課題をビジネス的な手法で解決していこうとする活動をいいます。

コンベンション

国内外の人たちが集まる大会、会議、式典、見本市、イベントなどの催しのことで、開催地域等に経済波及効果を及ぼすことが期待されます。

サ行

サイエンスパーク

多様な研究開発を1カ所に集積させ、それらの連携のもとに研究開発、研究成果の産業化などを効果的に推し進めようという目的で計画された特定の場所を指します。東北大学新キャンパス構想の中で、青葉山地区へのサイエンスパークの整備が位置づけられています。

災害時要援護者

高齢者や障害者など、災害が発生した場合に、情報の把握や自力による避難等が困難な人をいいます。

再生可能エネルギー

自然界から取り出すことができ、一度利用しても比較的短期間に再生が可能なエネルギー資源のことで、水力、太陽光、太陽熱、風力、地熱、波力などがあります。

さわやか相談員

児童生徒が心にゆとりをもって学校生活を送れるようにストレスを和らげ、また、児童生徒の悩み等の問題解決を援助して、いじめや不登校、問題行動等の未然防止を図る目的で配置される相談員です。

産業クラスター

特定の産業分野について、製造・販売などの関連企業や、大学等の研究開発機能、金融などの産業支援機能が集中して立地し、それらが有機的に結びついて、競争力のある産業群が形成されている状態を指します。情報産業における米国シリコンバレーが典型的な例です。

指導補助員

小中学校の通常学級に在籍する発達障害のある児童生徒等の学習や学校生活を支援するために配置される「特別支援教育指導補助員」のことです。本市においては、通常学級において「特別支援教育指導補助員」、特別支援学級において「特別支援学級指導支援員」としていますが、一般的にはこれらを総称して「特別支援教育支援員」といいます。

住宅セーフティーネット

住宅市場の中で独力では住宅を確保することが困難な人が、それぞれの所得、家族構成、身体の状況等に適した住宅を確保できるような仕組みのことをいいます。

集落営農

地域等で、生産者の役割や仕事を分担し、農作業の共同化や農業機械・施設の共同利用などにより、農業所得の向上をめざす農業経営の仕組みをいいます。

障害児通園施設

在宅の障害のある幼児が保護者と一緒に通園し、発達の援助、生活指導、運動療法を受けるとともに、保護者への療育相談、指導などを行う施設のことです。

障害児放課後ケア

児童館等の利用が困難な障害児を対象として、放課後や夏休みなどの長期休暇期間中に地域で豊かに生活するため、遊びや創作的活動の場を提供する事業のことです。

小規模多機能型居宅介護事業所

「通い」を中心として、要介護者等の心身の状況や生活環境に応じて、「訪問」や「泊まり」を交えながら、入浴、排せつ、食事等の介護その他の日常生活上の世話や機能訓練等のサービスを行う事業所のことです。

消防活動強化区域

道路や消防用水などの条件から、消防活動上の対策を強化する必要があるものとして定めている区域をいいます。

情報モラル教育

情報社会での行動に責任を持つことや、情報を正しく安全に利用できること、情報機器の使用と健康とのかかわりを理解することなど、情報社会で適正な活動を行うための基になる考え方と態度を身につけさせるために行われる教育のことです。

シルバー人材センター

「高年齢者等の雇用の安定等に関する法律」により設置される公益法人で、家庭、民間事業所、市役所などから依頼のあった日常生活に密着した仕事(臨時的・短期的仕事)を、会員(60歳以上)にあっせんします。

スクールカウンセラー

臨床心理士の資格を有するなど、児童生徒の臨床心理に関して専門的な知識・経験を有し、教育機関において、児童生徒の問題行動の防止や特別な支援が必要な児童生徒への対応、課題の早期発見と解決に取り組む業務に携わります。

すくすくサポート事業

子どもを預かってほしい人(利用会員)と預かることができる人(協力会員)が会員となり、お互いに信頼関係を築きながら子どもを預け・預かる、地域が主体となって行う子育て支援の有償ボランティア活動のことです。本市が事務局となり、仲介・あっせんを行います。

生活交通

市民が日常生活を営む上で必要な交通ニーズに対する必要最低限の移動サービスで、通勤、通学、通院、買い物など住民の普段の生活に必要なものをいいます。

生活習慣病

糖尿病や心臓病、脳卒中、がんなど、その発症までに、食生活や飲酒、喫煙など、個人の生活習慣が深く関係している病気の総称のことです。

成熟社会

人口や経済の量的な成長が飽和点に達した次の段階の社会をいいます。本計画においては、個性や多様性を生かす創造性を活力として、生活の質の向上を重視し心豊かに暮らすことを志向する社会を指しています。

成年後見制度

認知症、知的障害、精神障害などによって物事を判断する能力が十分ではない人について、家庭裁判所が申し立てにより、その人の権利を守る援助者(「成年後見人」など)を選ぶことにより、法律的な支援を行う制度のことです。

生物多様性

あらゆる生物種の多さと、それらによって成り立っている生態系の豊かさやバランスが保たれている状態をいい、生物の遺伝子の多様さまでを含めた幅広い概念です。

セルフヘルプ活動

同じ病気や悩みを持つ当事者同士がお互いの体験を共有しながら、支え合って社会参加をめざす活動のことをいいます。

仙台・宮城ミュージアムアライアンス

平成21年6月に発足した共同事業体です。仙台・宮城地域のさまざまな博物館施設が、専門分野を超えて協働することで、地域にとってより有益な機能を獲得していくことを目的としています。平成22年4月1日現在で、仙台市内の12施設が参画しています。

せんだい演劇工房10-BOX

若林区卸町にある演劇練習施設です。小劇場レベルの充実した照明・音響設備を有する練習室、広さの異なる小練習室、舞台装置や大道具の製作が可能な作業場など、利用者の意見が最大限反映された創造環境を備え、地元演劇人と連携した運営が導入されています。

仙台自分づくり教育

小学校から高等学校までの発達段階に応じて、人とのかかわりを大切にしながら「学ぶこと」「働くこと」「生きること」をつなぎ、児童生徒一人ひとりが「社会的・職業的に自立した大人」になるための力を育む仙台独自の教育のことです。

せんだいスマート

地下鉄やバスなど公共交通の利用をより一層促進させるためのさまざまな取り組みのうち、転入者への広報や、学校・企業等と連携した取り組みなど、市民が自発的に公共交通を利用するための働きかけ全体を「せんだいスマート」と名づけ、推進しています。

仙台HACCP(ハサップ)

HACCP(Hazard Analysis and Critical Control Point:危害分析に基づく重要管理点方式)は、従来、最終製品の検査で安全性を保証してきたのと対照的に、農場から食卓に至るすべての段階において予想される危害(有害微生物、有害化学物質、異物など)をコントロールしようとする衛生管理の手法のことです。本市においては、食品事業者が点検した自主衛生管理の結果を、本市が評価し公表しています。

せんだい保育室

本市が保育環境・保育内容・保育従事者等について独自の基準を定め、それらの基準を満たす施設を認定し、助成する認可外保育施設をいいます。駅前などの商業地域で認可保育所とほぼ同等のサービスを提供する「A型」と、比較的小規模で認可保育所に準じたサービスを提供する「B型」があります。

ソーシャルビジネス

少子高齢化、環境、貧困などの社会的課題をビジネス的な手法で解決していこうとする活動をいいます。

タ行

地域包括支援センター

高齢者が住み慣れた地域で安心して生活を続けられるよう、介護や医療、健康づくりなど、さまざまな面から支援を行う高齢者の総合相談窓口です。介護予防サービスの紹介や関係機関との調整、虐待防止などの権利擁護活動を行います。

地域冷暖房

1カ所または数カ所の熱発生施設から、一定地域内の複数の建物等に冷温水などを供給してエネルギーを有効利用するシステムのことです。

治水安全度

治水計画上、目標とする安全の度合いを示す指標のことです。1月10日年確率などと表示し、この場合は10年に1回程度の割合で発生する雨が降った場合の洪水に対する安全度を表します。

中山間地

平地の周辺部から山間地に至る間にあり、まとまった平坦地が少なく、農業の生産条件が厳しい地域のことをいいます。

中途障害

生まれながらに持つ先天的な障害とは異なり、人生の半ばで事故や病気により障害を持つことをいいます。

超高速ブロードバンド網

超高速インターネットアクセスを可能とする情報通信ネットワークのことです。精密な大容量の映像データなどでも短時間で快適に入手することができるものです。

通常債

本市においては、臨時財政対策債等の特別な市債を除く市債のうち、地下鉄東西線出資・補助金債を除いた市債を指します。

貞山運河

塩釜から阿武隈川河口にかけて掘られた運河で、江戸時代初期・中期・明治時代の3時期の区間からなります。江戸時代には、仙台藩南方および北方の穀倉地帯からの年貢米の運送などが行われました。名称は、伊達政宗の法名からとられ、明治時代に完成したときに命名されました。

低炭素都市づくり

地球温暖化防止を図り、環境保全と経済社会の発展を実現するため、温室効果ガス排出量を大幅に削減し、気候に悪影響を及ぼさない水準で大気中の温室効果ガス濃度を安定化させる社会の実現をめざした都市づくりをいいます。

適応指導センター

本市の不登校対策を中心となって推進する施設で、愛称は「児遊の杜」です。訪問対応、個別対応、保護者や学校からの不登校に関する相談や支援を行っています。

特定重要港湾

国際海上輸送網または国内海上輸送網の拠点となる港湾等である「重要港湾」のうち、特に重要な拠点として政令で定められているものです。仙台塩釜港は平成13年4月に東北初の特定重要港湾となりました。

富沢遺跡

太白区長町南地区を中心とした低く平らな後背湿地に立地する水田跡を主体とする遺跡で、弥生時代から近代までの各時代の水田跡が、1地点で重層し検出されます。また、遺跡の北東部では、最終水田跡の2.5~3メートル下より、約2万年前の旧石器時代の森林跡とたき火跡が良好な状態で検出されています。

ドメスティック・バイオレンス

配偶者やパートナーなど親密な関係にある人(過去にそのような間柄にあった人も含む)から振るわれる暴力のことです。

ナ行

認知症高齢者グループホーム

要介護者等で認知症の状態にある人が少人数で共同生活を営む施設で、入浴、排せつ、食事等の日常生活に必要な介護や機能訓練を行います。認知症対応型共同生活介護と同じものを指します。

農商工連携

農林漁業者だけあるいは商工業等を営む企業だけでは開発・生産することが難しかった商品・サービスを、両者が協力し合うことで創り出し、市場で販売していくことで、売り上げや利益の増加をめざそうとする取り組みをいいます。

ノロウイルス

ヒトの腸粘膜で増殖して、食中毒などの原因となるウイルスで、感染すると、おう吐、下痢などの胃腸炎症状が現れます。

ハ行

パークアンドライド

自動車を郊外の鉄道駅に隣接する駐車場に止めて鉄道に乗り換え、目的地に向かうことをいいます。都心まで自動車で移動していた人が、パークアンドライドを実行することで、都心の渋滞を緩和する効果が期待されます。

バイオマス

バイオ(生物)と量(マス)を合わせてできた言葉です。動物の排せつ物、木や草、生ごみなど、化石燃料を除いた再生可能な生物由来の有機資源のことです。

ハザードマップ

地震、津波、洪水、火山噴火などの自然災害による被害の予想区域や程度などを示した地図のことです。

発達障害

乳幼児期から幼児期にかけてさまざまな原因が影響し、発達の遅れや機能獲得の困難さが生じる心身の障害をいいます。

バリアフリー

公共施設や住宅などにおいて、段差などの物理的な障壁や不便さをなくすことです。高齢者や障害者などを含めすべての人が壁を感じることのないような社会をつくろうという考え方を含め、用いられる場合もあります。

パンデミック

限られた期間に、ある感染症や伝染病が世界的に流行することをいいます。

ピアサポート

同じような悩みや背景を持つ人同士(ピア(peer)は仲間や同僚の意味)が、対等な立場で互いに支え合うことをいいます。ここでは障害者同士の支え合いのことを指しています。

BSE(ビーエスイー:牛海綿状脳症)

牛の脳の組織にスポンジ状の変化を起こし起立不能等の症状を示す病気で、人の新変異型クロイツフェルト・ヤコブ病と関連性が高いと考えられています。

ヒートアイランド現象

都市部の気温が郊外と比較して高くなる現象をいいます。都市部でのエネルギー消費量の増加や緑地の減少、ビルなどの構造物が熱をため込むこと、道路がアスファルトやコンクリートで固められているために、地表面からの水分蒸発が少なくなること等によって起こります。

フィーダーバス

鉄道を中心とした公共交通体系の中で、端末の交通手段として、主に住宅地などから最寄りの鉄道駅までを結ぶバス路線のことをいいます。

フロン類

炭化水素に塩素、フッ素などが結合した化合物です。エアコンや冷蔵庫・冷凍庫の冷媒や溶剤などの用途で活用されてきましたが、オゾン層破壊物質であるフロンや、オゾン層を破壊しないものの強力な温室効果ガスである代替フロンがあり、法令などにより製造の規制等が行われています。

保育所地域子育て支援センター

保育所内に専用の場所を設けて、育児の相談・援助、育児講座、情報提供、園庭の地域開放、保育士の家庭訪問による育児相談などの子育て支援事業を実施する保育所をいいます。

放課後子ども教室

地域住民が中心となって組織する運営委員会に業務を委託し、放課後の教室を活動の場として、子どもたちにさまざまな体験活動等や地域住民との交流活動の機会を提供しています。

豊齢学園

市民に生涯学習と相互交流の場を提供し、地域づくりや仲間づくり等の学習を通して、積極的に社会貢献活動を担う人材・リーダーの養成を行う講座のことです。

豊齢ネットワーク

シルバーセンターを拠点に、生きがいづくりや健康づくりの活動を展開しているシニア活動団体によるネットワーク組織のことです。

ホスピタリティ

親切にもてなすこと、おもてなしの心を意味し、観光客などの来訪者を地域の人々が、おもてなしの心で温かく迎え入れることをいいます。

マ行

まちなか農園

市街地の公共空間を活用して、コミュニティづくり・教育・福祉などの活動目的で地域コミュニティや市民が共同利用する農園のことです。

メディカルコントロール

救急現場から医療機関に搬送されるまでの間に救命救急士が行う医行為について、医師が指示、指導・助言するとともに、事後に検証・評価することにより、救急業務の質の向上を図ることをいいます。

MEMS(メムス)

Micro Electro Mechanical Systemの略で、半導体の微細加工技術を駆使して製作された微小な部品から構成される電気機械システムを指します。次世代のエレクトロニクス産業および各種製造業における基盤技術として、環境分野、医療福祉分野などへの広い応用が見込まれています。

メンタルヘルス対策

仕事や人間関係などで悩みやストレスを訴える労働者が増加する中で取り組む、予防、早期発見、再発防止などの一連の心の健康づくりのことです。

ヤ行

優良建築物等整備事業

市街地の環境の整備改善や良好な市街地住宅の供給等に資するため、定められた地域において、土地の利用の共同化や高度化等に寄与する、一定の要件を満たした優良建築物等の整備を行う事業について補助を行うものです。

ユネスコ無形文化遺産

ユネスコが世界的価値を認めた芸能や伝統工芸技術など無形の文化遺産をいい、本市では秋保の田植踊が登録されています。これは、年の初めに稲の豊作をあらかじめ祝うことによって、その年の豊作を願う芸能で、もとは小正月に行われていました。現在は、馬場・長袋・湯元の各地区で継承され、主として寺社の祭礼時に踊られています。

幼稚園保育室

幼稚園就園前の3歳未満児を保育する本市独自の基準を満たした幼稚園併設の認可外保育施設のことです。

ラ行

(施設の)ライフサイクルコスト

公共施設等を企画・設計・建設し、その施設を維持管理して、最後に解体・廃棄するまでの、施設の全生涯に要する費用の総額をいいます。ライフサイクルコストは、大別すると「企画・設計コスト」「建設コスト」「維持・管理コスト」「解体・廃棄処分コスト」から構成されています。

ライフステージ

人間の一生における幼年期・児童期・青年期・壮年期・老年期などのそれぞれの段階のことをいいます。

ライフライン

都市機能を維持し、日常生活を送る上で必要なエネルギー、交通、通信、上下水道などの施設・設備等をいいます。

リスクコミュニケーション

リスクを分析する過程において、リスク評価者、リスク管理者、消費者、事業者、研究者、その他の関係者の間で、情報および意見を相互に交換することを指します。ここでは、特に食品についてのリスク分析に関して用いています。

レスパイトサービス

高齢者や障害児(者)の介護にあたる家族の休養や休息、社会生活を営む上で必要な時間等を確保するためのサービスのことです。

レファレンス

何らかの情報あるいは資料を求めている図書館利用者に対し、図書館職員が情報そのものあるいはそのために必要とされる所蔵資料を検索、提供することで支援するサービスをいいます。

老壮大学

高齢者が学習をさらに深め、豊かな社会生活を営めるよう、自主的な運営によって、学習意欲の向上が図れる学習会や交流会などを実施する市民センターにおける事業のことです。

(農業の)六次産業化

農産物の生産(一次)だけでなく、食品加工(二次)、流通・販売など(三次)にも農業者が主体的かつ総合的にかかわることで、二次・三次産業事業者が得ていた付加価値を農業者が得ようとする取り組みをいいます。

お問い合わせ

まちづくり政策局政策企画課

仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎3階

電話番号:022-214-1245

ファクス:022-214-8037