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仙台市配偶者暴力相談支援センター事業

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仙台市配偶者暴力相談支援センター事業

ストップDV ひとりでがまんしないで

仙台市では、平成25年3月1日に配偶者暴力相談支援センター事業を開始しました。
まずは、お電話でご相談ください。

仙台市「女性への暴力相談電話」

仙台市「女性への暴力相談電話」

電話番号:022-268-5145
受付時間:月曜・水曜~金曜 9時~17時、火曜 9時~19時(祝日・年末年始を除く)

仙台市配偶者暴力相談支援センター事業の内容

  • 配偶者等からの暴力(DV※)の相談に応じます。
  • 問題の解決に役立つ情報提供や助言を行います。
  • 緊急時における安全確保の相談に応じます。
  • 保護命令制度※について、情報提供や利用支援を行います。
  • 各種行政サービスや福祉制度の利用支援、就業や自立に向けた支援を行います。

※ドメスティック・バイオレンス(DV)

配偶者やパートナーなど親密な関係にある(あった)者から振るわれる暴力のことです。
身体への暴力だけでなく、精神的・経済的・性的暴力も含まれます。


※保護命令制度

保護命令とは、配偶者等から身体的暴力または生命に対する脅迫を受けた被害者が、今後も生命や身体に重大な危害を受ける恐れが大きいときに、被害者からの申立てによって裁判所が加害者(配偶者等)に出す命令のことです。「接近禁止命令(6か月間)」、「電話等禁止命令(6か月間)」、「退去命令(2か月間)」があります。


その他の相談窓口


緊急時は110番してください。



(※)祝日及び年末年始を除く

宮城県女性相談センター(宮城県配偶者暴力相談支援センター)

電話番号:022-256-0965(電話・来所相談)
受付時間:月曜~金曜 8時30分~17時(※)

仙台市男女共同参画推進センター「女性相談」(エル・ソーラ仙台 相談支援係)

【面接相談・法律相談の予約専用】
電話番号:022-268-8302
受付時間:月曜・水曜~土曜 9時~17時、火曜 9時~21時

【電話相談専用】
電話番号:022-224-8702
受付時間:月曜・水曜~土曜 9時~15時30分

(月2回程度の休館日を除く)(※)

宮城県「みやぎ男女共同参画相談室」

【電話相談】
電話番号:022-211-2570
受付時間:月曜~金曜 8時30分~16時45分(※)

【男性相談】(男性相談員が対応)
電話番号:022-211-2557
受付時間:水曜 12時30分~16時30分(※)

宮城県警察「警察相談専用電話」

#9110
ダイヤル回線の電話からは 電話番号:022-266-9110
24時間受付

よりそいホットライン(一般社団法人社会的包摂サポートセンター)

電話番号:0120-279-338(フリーダイヤル)
24時間受付(DV・性暴力の相談は「3」を押す)

女性の人権ホットライン(仙台法務局)

電話番号:0570-070-810
受付時間:月曜~金曜 8時30分~17時15分(※)

特定非営利活動法人ハーティ仙台

電話番号:022-274-1885
受付時間:月曜~金曜 13時30分~16時30分、第1~第4火曜 18時30分~21時(※)

はあとぽーと仙台(仙台市精神保健福祉総合センター)

【電話相談 はあとライン】
電話番号:022-265-2229
受付時間:月曜~金曜 10時~12時、13時~16時(※)

【電話相談 ナイトライン】
電話番号:022-265-2229
受付時間:年中無休 18時~22時

宮城県警察「性犯罪被害相談電話」

電話番号:022-221-7198
受付時間:月曜~金曜 9時~17時45分(※)

公益社団法人みやぎ被害者支援センター

電話番号:022-301-7830
受付時間:火曜~金曜 10時~16時(※)

しんこきゅうタイム(離婚やDVの話し合いの場)

開催日:第2土曜・第4木曜 13時30分~16時30分(※)
問合せ電話番号:022-213-9633(小島法律事務所)

仙台市各区保健福祉センター

詳しくは、各区にお問い合わせください。

青葉区役所   電話:022-225-7211(代)
宮城野区役所 電話:022-291-2111(代)
若林区役所    電話:022-282-1111(代)
太白区役所    電話:022-247-1111(代)
泉区役所      電話:022-372-3111(代)

  受付時間:8時30分~17時(※)

各警察署生活安全課

仙台中央署    電話:022-222-7171(代)
仙台南署     電話:022-246-7171(代)
仙台北署     電話:022-233-7171(代)
仙台東署     電話:022-231-7171(代)
泉署         電話:022-375-7171(代)

DVに気づこう!~いろいろな暴力があります

身体的暴力

精神的暴力

経済的暴力

性的暴力

□物を投げる・壊す
□平手で打つ
□殴る・蹴る
□首を絞める
□髪を引っ張る
□熱いもので火傷させる
□刃物や凶器を使う

□大声でどなる
□無視する
□人格を否定する
□家族や友人との交際を制限する
□大切なものを壊す
□別れると殺す/自殺するなどと脅す

□生活費を渡さない
□家計の管理を独占する
□お金の使い道を細かくチェックする
□働かせない、仕事を辞めさせようとする
□借金を負わせる

□性行為を強要する
□屈辱的な方法で性行為をする
□避妊に協力しない
□中絶させない
□中絶を強要する
□ポルノを見せる

あなたが「つらい」「こわい」と感じていたら、それはDVです。
加害者はありとあらゆる手段であなたを支配し、コントロールしようとします。
ひとりでがまんしないで、ぜひ相談してください。

鳥イメージ画像

 

DVを知ろう!~こんなふうに思っていませんか?

一部の人だけに起きている問題では?

内閣府が平成23年度に実施した「男女間における暴力に関する調査」によると、
女性の約3人に1人は配偶者から暴力被害を受けたことがあり、約10人に1人は何度も受けている
と回答しています。また、約20人に1人は命の危険を感じたことがあると回答しています。
DVは、私たちの身近にある問題です。

家イメージ画像

被害者にも悪いところがあるのでは?

加害者は、「ついかっとなってしまった」「相手が自分を怒らせたからだ」などと言い訳をしたり、
被害者のせいにしたりすることがあります。
しかし、暴力の責任は、暴力的な行動パターンや考え方を身につけてしまった加害者本人にあるのです。
被害者が悪いのでは決してありません。

クローバーイメージ画像

子どものために我慢すべきでは?

DVにさらされている子どもたちには、直接身体や生命への危険が及ぶ恐れがあるだけでなく、
DVの目撃が子どもの心身に深刻な影響を与えることがあります。
被害者本人はもちろんのこと、子どもたちにも安全な場で、安心して暮らす権利があります。

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被害者はどうして逃げないの?

DVは周囲から見えづらい環境で起きています。
日常の中で繰り返される暴力や支配によって、被害者は自分に自信が持てなくなったり、
逃げ出す力を奪われていることがあります。

また、「夫婦の問題は夫婦で解決するべき」といった周囲の無理解や「逃げたらもっとひどいことをされるかも」という恐怖心、
経済的な問題など、さまざまな事情が絡み合い、逃げることを困難にしています。

暴力のサイクルイメージ画像

DVは当事者どうしで解決するのが難しい問題です。
あなたの家族や友人がDVに悩んでいたら、専門の相談窓口に相談することをすすめてください。 

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