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宮城野区

更新日:2018年2月6日

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宮城野区・仙台市の交通事故発生状況を更新しました(平成29年12月末現在)

平成29年1~12月の交通事故発生状況は次のとおりです。

(1)宮城野区における交通事故の発生状況

区分

1月~12月に発生した数

前年同月比

交通事故発生件数

655件

-115件

死者数

3人

±0人

負傷者数

805人

-131人

 

(2)仙台市における交通事故の発生状況

区分

1月~12月に発生した数

前年同月比

交通事故発生件数

3,673件

-114件

死者数

16人

-2人

負傷者数

4,438人

-212人

 

(3)宮城野区における毎月の交通事故発生状況
月/区分 発生件数 死者数 負傷者数

1月

77件

0人

94人

2月

50件

0人

59人

3月

47件

0人

62人

4月

58件

0人

69人

5月

46件

0人

55人

6月

40件

1人

47人

7月

55件

0人

70人

8月

60件

0人

83人

9月

44件

0人

51人

10月

61件

1人

74人

11月

50件

0人

60人

12月

67件

1人

81人

 

 

以上宮城県警察本部の統計資料によるものです。

 

発生した交通事故の傾向や特徴

  • 交差点での歩行者事故が多い
  • 自転車事故が多い
  • 二輪車事故が多い
  • 安全不確認による事故が多い
  • 高齢歩行者の事故原因は、横断歩道でない場所での横断の割合が高い
  • 高齢者ドライバーの事故は交差点で多い

交通死亡事故を防止しましょう

交通死亡事故の原因は、漫然(ぼんやり)運転による前方確認や安全確認の怠り、または、相手の動きの判断の見誤りによることが大半を占め、車両運転時の「緊張感の欠如」が最大の原因となっています。
車両の速度抑制と運転者による早期危険認知に加え、守るべき交通ルールとマナーを遵守し、交通死亡事故を防止しましょう。

飲酒運転をなくしましょう

飲酒運転は即逮捕・検挙されます。悪質・危険性の高い飲酒運転による交通死亡事故は、最長20年の懲役、酒酔い運転でも5年以下の懲役または100万円以下の罰金のほか免許取り消し、酒気帯び運転でも3年以下の懲役又は50万円以下の罰金のほか免許取り消し又は免許停止になり、車両の提供者、酒類の提供者、同乗者も処罰されます。
飲酒運転事故の死亡事故率(事故件数に占める死亡事故件数の割合)は、飲酒なし事故と比較して、死亡事故率が7倍(6.9倍)に達しており、飲酒運転は死に至る(死亡事故となる)危険性が極めて高いことが分かります。
飲酒運転は、命・家族・仕事・社会的信用・免許・財産の6つの宝を失います。
「飲酒運転は犯罪」です。市民が一体となり、「飲酒運転をしない・させない・許さない」強い意志を持ち、飲酒運転の根絶に取り組みましょう。

自転車の交通事故防止について

「自転車は車の仲間です!」自転車安全利用五則(1.自転車は車道が原則、歩道は例外 2.車道は左側を通行 3.歩道は歩行者優先で、車道よりを徐行 4.交通ルールを守る 5.子供はヘルメットを着用)を守り安全運転に努めましょう。

歩行者の交通事故防止について

歩行者事故の発生は、約6割が道路横断中です。横断後半には左側に注意を払い、交通ルールと交通マナーを守り、交通事故から身を守りましょう。

車を運転する際のアドバイス

  • 車の運転中は常に緊張感を持ち、運転に集中しましょう
  • 交差点付近を横断する歩行者や自転車の有無をしっかり確認しましょう
  • 十分な車間距離と安全な速度を守り、余裕を持ったハンドルやブレーキなどの操作を心がけましょう
  • 夕暮れ時はヘッドライトを早めに点灯し、夜間は他の車両の迷惑にならない範囲で、遠くまで見とおせるハイビームを有効に活用しましょう
  • 自転車が関わる事故が多くなっています。自転車のルールやマナーをしっかりと覚え、歩行者を守る「いたわり運転」や事故の被害者とならないための「防衛運転」を徹底しましょう

“区民一人ひとりが交通安全の主役です”

関連リンク

交通ルールを守り、交通事故を起こさないよう遭わないように注意しましょう

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