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宮城野区

更新日:2017年4月20日

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平成29年春の交通安全市民総ぐるみ運動が展開されました(その2)

(8)「子供と高齢者の交通事故防止」街頭キャンペーン

平成29年4月12日(水曜日)福田町交差点にて、交通安全旗やハンドボードを掲出し、通行車両のドライバーや歩行者に対して、「子供と高齢者の交通事故防止」を呼びかけました。
参加者の写真
キャンペーン前に整列する参加者
街頭キャンペーンの写真
福田大橋でのキャンペーンの様子

 

(9)新入社員体験型安全運転研修会

平成29年4月12日(水曜日)東部自動車学校にて、新入社員を対象とした安全運転研修会が実施されました。
参加者は、急ブレーキや危険回避走行などの実技研修のほか、シートベルトの効果や、飲酒状態での危険性など、実際に体験することで安全運転の学びを深めました。
教習コースでの実車走行の写真
教習コースでの実車走行
飲酒体験ゴーグルを着用する参加者の写真
飲酒体験ゴーグルで飲酒状態の歩行を疑似体験
シートベルト効果体験車に乗車する参加者の写真
シートベルト効果体験車

 

(10)踏切事故防止キャンペーン

平成29年4月13日(木曜日)JR仙石線沼潟踏切にて、踏切を通行する自動車のドライバーに対して、踏切の安全通行を呼びかける街頭キャンペーンが行われました。
当日は、新田東すいせん保育所の園児も参加し、JR職員に教わりながら、踏切の正しい渡り方を練習しました。

 

(11)改正道路交通法に伴う交通安全教室

平成29年4月13日(木曜日)中野栄コミュニティセンターを会場に、平成29年3月12日に施行された改正道路交通法をテーマに交通安全教室が開催されました。
改正道路交通法では、75歳以上の運転者が特定の違反行為をすると、臨時認知機能検査が義務付けられたほか、準中型自動車・準中型自動車免許が新設されており、参加者は、仙台東警察署員の説明やDVDなどにより、改正道路交通法について学びました。
改正道交法の説明を受ける参加者の写真
教室参加者

 

(12)「歩行者・自転車乗車中の交通事故防止」街頭キャンペーン

平成29年4月14日(金曜日)幸町二丁目交差点にて、交差点周辺を通行する歩行者、自転車利用者に対し交通事故防止を呼びかけるキャンペーンが実施されました。
朝の通勤、通学の時間帯は、通学児童や自転車利用者などで、歩道は特に混み合います。
自転車は車道通行が原則。自転車の通行ができる歩道でも、歩行者優先です。歩道上では、すぐに止まれる速さで、車道寄りを徐行するなど、歩行者に配慮して安全に通行しなければなりません。
幸町地域では、平成29年度より、地域ぐるみで自転車の交通ルール遵守やマナー向上に取り組む「自転車モデル事業」を実施します。今後は、街頭指導や自転車安全利用教室などを中心に、様々な啓発活動を展開する予定です。
参加者の写真
キャンペーン参加者
幸町二丁目交差点を通行する自転車の写真
自転車利用者、歩行者で混み合う交差点の様子
街頭キャンペーンの写真
当日、登校児童の見守りを行っていた仙台市立幸町南小学校の先生方とPTAの皆様も、啓発活動に協力してくださいました。
ご参加くださいました皆様、ありがとうございました。

(自転車安全利用五則)
1 自転車は、車道が原則、歩道は例外
2 車道は左側を通行
3 歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行
4 安全ルールを守る(飲酒運転・二人乗り・並進の禁止、夜間はライトを点灯、交差点での信号遵守と一時停止・安全確認)
5 子どもはヘルメットを着用

 

お問い合わせ

宮城野区役所区民生活課

仙台市宮城野区五輪2-12-35 宮城野区役所4階

電話番号:022-291-2111

(内線6144)

ファクス:022-291-2371