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宮城野区

更新日:2018年7月27日

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自転車モデル事業推進会議 幸町地域の取り組みを報告します(平成29年度)

地域等と取り組むモデル事業

仙台市では、「杜の都の自転車プラン」に基づき、地域ぐるみで自転車の交通ルール遵守、マナー向上等のモデル事業を、各区で実施しています。
宮城野区では、平成26年度から28年度の岩切地域と宮城野通地域での取り組みを踏まえ、平成29年度から平成30年度の2年間、地域内に自転車走行空間の整備が予定されている幸町地域を新たなモデル地域に選定し、「宮城野区自転車モデル事業推進会議 幸町地域」を立ち上げ、事業を開始しました。
メンバーは、地域内の町内会、交通安全協会、学校、児童館、市民センター、企業、警察署、交通指導隊などで構成し、宮城野区役所区民生活課が事務局を担当しています。
(写真)モデル事業推進会議の様子(写真は第1回の会議の様子)

平成29年度の活動について

活動1年目となる今年は、街頭での啓発活動やキャンペーンのほか、幼児とその保護者、小中学生、高齢者といった幅広い年齢層を対象とした自転車安全利用教室が、地域の各所で開催されました。
これまで地域で力を入れて取り組んできたことに加え、モデル地域ということで、新たに企画いただいた自転車安全利用教室も複数開催されました。なかには、幸町地域のメンバーの連携協働により開催できた教室もあり、延べ12回の自転車安全利用教室を開催しています。
(写真)街頭キャンペーンの様子 (写真)交通指導隊員による自転車点検のポイント (写真)人形劇によるヘルメット着用の説明
(写真左から、街頭キャンペーンでの呼びかけ、交通指導隊員による自転車点検のポイント説明、人形劇でヘルメット着用の説明の様子)
(写真)小学校校庭での自転車教室 (写真)イオンと提携による自転車教室 (写真)仙台ドライブスクールの自転車教室
(未就学~小学生の子ども達には、校庭や自動車学校の教習コースを使って、実際に自転車に乗ることのできる教室が好評でした)
(写真)幸町中学校でのスケアード・ストレイトの様子 (写真)自転車シミュレーターを使った高齢者向け教室 (写真)反射材の効果確認
(写真左から、スケアードストレイト方式(交通事故の再現)の自転車教室、自転車シミュレーター体験、反射材の効果確認)


11月には、自転車走行空間の整備として、市道大梶4号線の北側歩道の一部にカラー舗装が施工され、11月27日(月曜日)と12月1日(金曜日)の2日間、交通安全協会幸町支部と交通指導隊幸町分隊の協力により、朝の通勤通学時間帯にマナーアップのための啓発活動を行いました。
当該区間では、視覚的に自転車の走行位置が明示されたことにより、車道寄りを通行する自転車が多く見られるようになりました。
(写真)幸町南小学校校庭南側の歩道 (写真)車道寄りを走行する自転車 (写真)停車中の自転車への呼びかけ
(写真)停車中の自転車への呼びかけ2 (写真)イオン仙台幸町店駐車場前の歩道 (写真)幸町2丁目交差点の歩道
引き続き、幸町地域では地域ぐるみのモデル事業により、自転車の安全利用の普及啓発を進めて参ります。

 

自転車は車道が原則。歩道は例外。歩道を通行できる場合も歩行者優先

以下の自転車が歩道を通行できる場合においても、歩道は歩行者優先です。
自転車は車道寄りをすぐに止まることができる速さ(徐行)で、ゆっくり通行しましょう。

(自転車が歩道を通行できる場合)

  • 「普通自転車通行可」の標識や路面表示がある場合
    (画像)普通自転車通行可を示す標識(左は「普通自転車通行可」を示す標識)
  • 13歳未満の子どもや70歳以上の高齢者、身体の不自由な方
  • 工事中や渋滞、自動車の交通量が著しく多く、車道の幅が狭いなど車道を通行すると危ないとき

 

お問い合わせ

宮城野区役所区民生活課

仙台市宮城野区五輪2-12-35 宮城野区役所4階

電話番号:022-291-2111

(内線6142)

ファクス:022-291-2371